チワワ

よく聞きますが、実は・・・

犬は、人の言っている言葉が分かりません!

 

 

そう考えれば、いくら言葉で説明しても、

犬が人の言葉を理解する訳ないのです。

 

簡単に言えば、犬が出来ない、

犬が言うことを聞いてくれない、と感じるのは、

ある理由があるのです。

 

 

例えば、散歩中、犬が引っ張るとします。

犬に「引っ張っちゃダメでしょ!」と言って、

止まりましたか?

 

例えば、犬と遊んでいる時、飛びつくとします。

犬に「飛びつかないで遊びなさい!」と言って、

飛びつかないようになりましたか?

 

例えば、犬にお座りを教えるとき、

犬に「お座り!お座り!お座り!」と言って、

いつでも、どこでも、お座りするようになりましたか?

 

 

 

言葉で言って犬が理解してくれるなら、

誰も犬のしつけに苦労しません。

 

犬が言うことを聞かないと感じるのは、

実はあなたが、犬に教えていないからなんです。

 

引っ張ったら、どうなるのか?

飛びつくとどうなるのか?

お座りしたらどうなるのか?

 

それらを犬に教えていないから、

犬が言うことを聞いてくれないように、

感じるのです。

 

 

では、犬に言うことを聞いてもらうようにするには、

どうすれば良いのでしょうか?

 

まず理解して欲しいのは、

冒頭に書いたように、

犬は人の言葉を理解していない、ということを、

理解することから始まります。

 

言葉が伝わらないなら、

犬にどのように、して欲しいことを、

伝えればいいのか?

 

答えは、手の合図や、体の動かし方などの、

ボディランゲージで犬に伝えます。

 

また、「良い子だね~♪」や「ダメ!」と言った言葉で

意味を理解することはありませんが、

声のトーンで、自身の行動が、

喜ばれているか?叱られているか?を、

理解することができます。

 

これらを理解し、犬にして欲しいことを、伝えていきます。

 

 

犬が引っ張ったら、前に立ちふさがり、

犬が飛びついてしまったら、「アッ!」と言って前かがみになり、

犬がお座りしやすいよう、下から上へ、手を動かす。

 

こうすることで、

引っ張ったら進路をふさがれてしまうことを、

飛びついたら、合図があった後、覆いかぶさられてしまうことを、

お尻をつけると、喜んでもらえることを、

理解してくれるようになります。

 

もちろん一番良いのは、

して欲しくないことを、させないことです。

それには、いち早く、原因を取り除いたり、

させないよう先回りして、犬を誘導することが必要になってきます。

 

犬は、人の言葉を理解しない。

しかし、人の感情は理解できていると思います。

犬がして欲しいことをしてくれていたら、

たくさん褒めて下さいね!♪

 

それでも、褒め方が分からない方は、

犬のしつけの基本が分かる、

初回限定セットにお申し込み下さい。

 

さらに詳しく、ドッグトレーニングの基礎を、お伝えしますよ☆

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
 E-Mail:info@hundmond.com
 携帯電話:080-2156-2900
 FaceBook:https://www.facebook.com/HundMond
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Message