満足げな犬の親子

by:Aiko, Thomas & Juliette

↑は、先日の火曜日、川口市でドッグトレーニングを行った際の、ママさんの一言。

 

分かります。

僕も以前はそう思っていました。

「外行って、適当に運動して、トイレ済ませれば良いんでしょ?」

そんなことを思っていました。

 

ですが今は、犬が匂いに執着する理由や、運動だけでは関係性は築くことができないことを、伝えることが出来るようになりました。

まだ子犬だからこそ、「お散歩って、ママと好きなことを共有できる、とっても素敵な時間!」と思えるように、

またママさんも、ゆっくり出来る時は、犬の気持ちに寄り添って散歩できるよう、お伝えさせて頂きました。

 

ですが、こうも伝えました。

・して欲しくないことは、させないようにすること。

・良いことをしたら、褒めること。

・散歩中でも、アイコンタクトやお座りなど、お家の中で行ったトレーニングが、

 外でも適用されることを理解させること。

などです。

 

拾い食いや他の犬とのケンカ、交通事故などは、出来ればして欲しくありません。

ですから、時間がかかっても、出来るだけさせないようにと、お伝えしました。

 

また、それ以上に上手く出来たら褒めること!

次のトレーニングの話にも関わりますが、まずはアイコンタクト出来ただけでも、褒める!

「ママと一緒に散歩して、目を合わせると、褒めてもらえるんだ♪」と理解出来れば、

別の場所や、魅力的な匂いに釣られてしまっても、しっかりとママに向きやすくなります。

 

そして今まで行ったトレーニングをさらに実践的なものにするには、散歩中にもしっかりと出来るようにするのが、望ましいと思います。

何故なら、お家の中だけ良い子にしていれば良い訳ではなく、どこでもママにコンタクト取れる、素敵な犬になって欲しいからです。

 

そしてママには、犬との散歩中にも、楽しみを見つけて欲しいと思います。

綺麗な花や景色を見れたら、犬はあまり興味なくても、しばらく待っててもらい、ママが楽しむ。

美味しそうな匂いを嗅いだら、献立を考える。

 

そして犬に対して、人には分からない、魅力的な匂いは思う存分嗅いでも良いから!、となれば、

散歩というものが、人と犬、双方が楽しむものになると思うからです。

 

犬は鼻を使って匂いを楽しみ、人は目を使って、綺麗な景色などを楽しむ♪

一緒に暮らしているのですから、幸せなひと時を、たくさん共有して、素敵な関係を築いて欲しいと思います。

 

しかしそのためには、ルールが必要です。

引っ張りすぎないことや拾い食いをしないこと、道路を勝手に渡らないこと。

合図があったら、匂いに執着しすぎず、その場から動くこと。(人にも言えます。)

(あなたは、犬をそのままにして、井戸端会議、していませんか?)

指示があったら、ママのことの言うことをしっかり聞き、笑顔を引き出すこと。

(トレーニングをしないと、犬は理解できませんよ?)

 

求めることはたくさんあったり、気をつけなければいけないことも、たくさんあります。

しかし、1つのポイントは、毎回の散歩で、

犬も人も、「楽しかった♪また、一緒に行こうね!」と思えるかどうかです。

 

あなたも、そんな散歩を目指してみませんか?

 

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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