パピヨンLくん待て

今日の午前中は、さいたま市のパピヨン、Lくんのトレーニングに行ってきました。

犬の幼稚園で基礎を学んできているLくん。

いつもの道満グリーンパークで『待て』のトレーニングをしてみました。

 

試しにやってみると・・・。

うんうん!しっかりと出来るね!♪

 

で、す、が・・・。

ママさんと目を合わせずに『待て』をしてもらうと、あらら?

1分も待てません。

 

いつも元気なLくん。

なんとなく分かってましたが、ただ待つのは苦手みたいなんです!

 

どういうことかと言うと。

ママさんやパパさんがわざと動いたり、目を合わせながら待つことに関しては、「おやつがいつかもらえる。いつかもらえる!」とモチベーションを保つことが出来ますが、

動きもなく、目を合わせず、ただ待つということは面白くないこと、道満グリーンパークでは周りに気になる木の枝や虫などがいるため、なかなか難しいようです。

 

せっかく『待て』のトレーニングをしてもらったのですが、1度忘れもらいます!(笑)

今まで、「地面に落ちているものより、ママさん・パパさんの方が魅力的だよ!」とLくんには伝えてきたので、ここでママさん・パパさんの価値を下げたくありません。

なので、急遽別のトレーニング!

 

パパさんの話から、「1度クリッカーを鳴らすと、おやつを食べてすぐにまた遊びに行ってしまう。」ということが分かったので、

ヒールウォークのトレーニングで、1度クリッカーが鳴っても続けて集中してもらうよう、トレーニングをしてもらいました。

どんなトレーニングかというと、クリッカーを鳴らし、Lくんが離れてしまう前にすぐにおやつの匂いを嗅がせ、そのまま少し歩き始めます。

そうすることで、「まだおやつがあるんだ!」と再度集中してヒールウォークが出来るようになります。

パピヨンLくんヒールウォーク

 

理想は、一度のヒールウォークの指示で、何メートルもできるのが理想ですが、なかなかおやつやご褒美がもらえないと、また飽きてしまいます。

飽きないよう、別の場所に遊びに行ってしまわないよう、おやつを持っているママさんやパパさんに注目してもらえるよう、

楽しくておやつを惜しみなく与えてくれる、素敵な存在でいてもらうために、このようなトレーニングを思いつきました。

 

ここでいつも驚きなのが、パパさんの対応力。

アドバイスさせて頂いてすぐに、クリッカーを鳴らしてもどこかに行かないよう、Lくんをパパさんに釘付けにすることが出来ました。

ママさんと2人で、「上手ですよね~☆」と感心しきり。

あの対応力、羨ましいです(^^)

 

またお座りにしても、クリッカーを鳴らすとすぐに遊びに行ってしまうので、お座りでも頑張ってトレーニングしてもらえるようお伝えしました。

次回は、集中力を持続できるように、遊びとトレーニングを交互に組み込み、メリハリのある行動が出来るようになろうね!

 

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HundMond(フントモント)  小川 竜太郎  

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