Hくんママ旅行の感想

先日、この連休でご旅行に行かれた、ママさんから、↑のメールを頂きました。

一部抜粋させていただきましたが、一般の飼い主さんの、

素直な気持ちかと思います。

 

「自分の犬は可愛いが、他はどうでも。」

そう思っていると、周りの迷惑も考えずに、

犬が吠えてしまったり、粗相をしてしまったり、

人の邪魔をしてしまっても、なんとも思いません。

 

ですが現状、この有り様です。

 

・吠えても、止めようともしない人がいる一方で、

一生懸命、吠えないよう、迷惑をかけないよう、水面下で頑張り続ける人がいる。

 

・粗相をしても、「拭けば良いんでしょ?」と考える人もいれば、

「おしっこしないとは思うけど、初めての場所だから。」と、マナーベルトをする人もいる。

 

・「人が勝手に避けるだろう。」と思う人もいれば、

「邪魔にならないよう、マットで待っててね。」とトレーニングを一生懸命頑張ってきた人もいる。

 

 

この差は何でしょうか?

知識でしょうか?

犬への愛情でしょうか?

感性の違いでしょうか?

経験の差でしょうか?

 

どれも違うと思うかもしれませんし、

どれも当てはまるかもしれません。

 

 

ですが、「犬が自分の子供だったら?」という目線で考えてもらえると、

何となく分かるかもしれません。

 

・自分の子供が大声で叫んでいたら、どうしますか?

・自分の子供がトイレに行きたいと言ったら、どうしますか?

・自分の子供が、ウロウロして、通路をふさいでいたら、どうしますか?

 

そうしないよう注意しますよね?

周りに、「すみません。」と一言声をかけたりしますよね?

 

『周りに迷惑をかけない。』という言葉の裏には、

実は落とし穴があります。

自分がそう思わないと、迷惑かどうか?

分からないのです。

 

吠えても気にしないのは、あなただけかも知れません。

粗相しても、拭けばいいと思っているのは、あなただけかも知れません。

通路をふさいでしまっても、「犬だから。」と考えているのは、あなただけかも知れません。

 

 

何も、犬の競技会で素晴らしい成績を収める必要はありません。

今回のママさんの言うように、人との共生がしっかりと出来ていることが、

重要ではないかと思います。

 

あなたと、あなたの犬は、どちらですか?

迷惑をかけてしまう人と犬ですか?

迷惑をかけないように頑張る、人と犬ですか?

 

 

小川は、頑張る人と犬が大好きです♪

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
 E-Mail:info@hundmond.com
 携帯電話:080-2156-2900
 FaceBook:https://www.facebook.com/HundMond
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Message