トイプードルRちゃんお座り待て

先日の木曜日は、川口市のトイプードルRちゃんのトレーニングに行ってきました。

当日は、お外での散歩の様子を見させて頂いたのですが、

歩きながら写真を撮ることが出来なかったので、おうちに戻ってから、パシャリ♪

良い笑顔です!

 

ママさんと話しながら、ずっとそばでお座り待てをしているRちゃん。

お兄ちゃん犬のCくんは、なかなかもらえないとクンクン鳴いてしまうのですが、

Rちゃんはしっかりと待てています。

 

Rちゃんはお家でも、ママさんが階段を数段登るまでは出来る、と話していたので、

もっと練習すれば、階段を上りきって戻ってくるまで、待てていられそうです☆

 

実際、ママさんと小川が話しこんでいる間中、この姿勢のまま、

辛抱強く待つことが出来ていたので、ちょこちょこクリッカーを鳴らし、

「穏やかに待っていると、おやつがもらえるんだよ♪」と伝えていきます。

 

カウンセリング当初は、キッチンのカウンターにジャンプして、

カウンターの上にあるものを取ってしまう事があったRちゃん。

今では、ママさんの後ろやすぐ側で、お座りして待つことが出来ているそうです。

 

Rちゃんの中で、「ジャンプしても何ももらえないけど、ここで待ってたら何かくれるかな?」と、色々と試しているのかも知れません。

そのため、「ママさんの側で穏やかにお座りしていたら、おやつあげちゃってください。」とお伝えしました。

 

ママさんは、「それであげて良いんだ!」と驚いていましたが、良いんです!

ジャンプして関節を痛めてしまわないように、

キッチン側でお鍋などをひっくり返してしまわないように、

出来るところから、頑張っていきましょう!

 

犬のトレーニングのポイントは、『出来るところから、着実に!』です。

もちろん目標は高く持った方が良いのですが、

それを目指しすぎて今出来ることが出来なくなるよりは、

出来るところから、ちょっとずつレベルアップしていけると、

その目標に早くたどり着けると思います。

 

まずは、カウンターの近くでジャンプしないことが、良いことだと伝え、

ママさんの側ではなく、クレートで落ち着いて待っていることが良いことだと伝え、

ママさんの姿が見えなくても、しばらく待たされても、ピンポンの音が鳴っていても、

「のんびりと待っていれば良いんだよ♪」と伝えられれば、Rちゃんも心穏やかに過ごせるかと思います☆

 

↓は、トレーニング後、ママさんが「私の横でお座りさせることが出来ました♪」と嬉しいメールをもらったときの写真です。

トープードルRちゃんママの横でお座り

その調子で、ちょっとずつ頑張ろうね!

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HundMond(フントモント)  小川 竜太郎  

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