パピヨン×マルチーズIちゃんクリッカー

今日は川口市のパピヨン×マルチーズMix、
Iちゃんのトレーニングに行ってきました。

 

今日からトレーニング開始のIちゃん。
他にも、3頭飼っているので、
順番でトレーニングしていきます。

 

クリッカーを使ってのトレーニングは、
メリットもありますが、
使う上での注意点もあります。

 

その注意点とは…
①クリッカーを鳴らしたら、必ずご褒美をあげる。
②耳元で鳴らさない。
③クリッカーのボタンを押して離す。
この動作を、一瞬で行う。
④間違ったタイミングで鳴らしても、顔に出さない。

 

①のご褒美をあげる理由としては、
クリッカーが鳴る=良いことが起きる。
というルールがあるためです。

犬と話し合って作ったわけではなく、
人が勝手に決めたルールですが、
その前提が崩れると、犬は「なんだ、じゃあやらない。」となってしまいます。

つまり、クリッカーを使う必要がなくなってしまいます。

 

②の耳元で鳴らさない、というのは、
この音が耳障りだからです。

クリッカーというのは、金属の板を弾いて音をだしています。
犬にとっては、あまり聞きなれない音ですし、
人の耳元で鳴らすと、本当にうるさいのです。

クリッカー=ご褒美、ということを教えたいのに、
クリッカー=うるさい、というイメージを持たせてしまうと、クリッカーの音を引き出そうとしなくなってしまいます。

 

③は、クリッカーの構造に秘密があります。
(秘密と言うほどでもありませんが…。)
クリッカーは押しても、カチッと音が鳴ります。
そして離しても、カチッと鳴ります。

つまり、ゆっくり押して離すと、
2回カチッとなるのです。

そうなると、どの行動が褒められたのか?
どの行動が正解だったのか?が分からなくなります。

犬を混乱させないように、押して離す、
という動作を瞬時に行うとスムーズです。

 

④間違ったタイミングで鳴らした、と言うことは、
犬が間違えたのではなく、人が押し間違えただけです。

しかし、クリッカーを鳴らした人が、
何か変な顔をしていたら、犬はどう思うでしょう?

「クリッカーが鳴った。て言うことは、正解なんだよね?でも、ママは楽しそうじゃないなぁ…」
と思います。

簡単に言うと、素直に喜べません。
そうなると、学習意欲が上がりません。
ですので、クリッカーを鳴らした以上、
しっかりとご褒美をあげて、
顔をしかめないことが、
犬と楽しくトレーニングする秘訣です♪

 

ですが!
お子さんと遊びながらトレーニングしていたため、
しっかりとママさんにお伝えしていませんでした…。
申し訳ない!(^_^;)

しかし、それらを言う必要もなく、
しっかりとクリッカーを使いこなすママさん。
さすが4頭の犬を飼っているだけあります!

次回は、手を追いかけるハンドターゲットを頑張りましょう!

 

P.S

ちなみにママさんは、

東川口でトリミングサロンハピネスをしている

オーナーさんです♪

 

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