Tくんアイコンタクト①

昨日のTくんのトレーニングの続きです。

お座りの後に、アイコンタクトのトレーニングを行ったのですが、集中が切れることなく、

続けることが出来ました。

ゲーム感覚で、楽しみながらトレーニングできる、クリッカートレーニングならではですね!

 

アイコンタクトはご存知のとおり、目と目を合わせることです。

メリットは計り知れませんが、大きく取り上げると、

①人に注目しやすくなる。

②指示が入りやすくなる。

③引っ張りなどの問題行動を、事前に防ぐことが出来る。

などです。

 

文字にすると、地味ですが、

人に注目したり、いつでもどこでも誰の指示でも、理解できるということは、すごいことなんです☆

昨日書いたように、多くの犬や人がいても、名前を呼んだ人のことに注目できるでしょうか?

素敵な匂いを見つけてしまったとき、アイコンタクトを促し、お座りさせて、待たせることは出来るでしょうか?

 

小川は出来ませんでした。

実家で飼っていた犬に、しつけというものをしてこなかったので、

アイコンタクトはおろか、横をついて歩くヒールウォークや、

ちょっと広い公園などで、待てをさせることも出来ませんでした・・・。

 

ですが、アイコンタクトのメリットは、他のトレーニングの基礎にもなるので、

覚えておいて損はないかと思います。

 

では、その練習方法ですが、

 

①犬をお座りさせ、犬の鼻先から人の眉間へと、おやつを持った手をゆっくりと動かし、目が合っていたら、クリッカーを鳴らし、ご褒美をあげる。

 

②犬をお座りさせ、犬の鼻先から、人の顔の横へと、おやつを持った手をゆっくりと動かし、目が合うまで待つ。

「何でくれないの?!」と犬が人の目を見たら、クリッカーを鳴らし、ご褒美をあげる。

 

③犬をお座りさせ、犬の鼻先から、人の顔の横へと、おやつを持った手をゆっくりと動かし、

犬の名前を呼び目が合ったら、クリッカーを鳴らし、ご褒美をあげる。

 

④犬が寝ているときや、玩具に夢中になっているとき、散歩中など、色々なシチュエーションで、アイコンタクトのトレーニングを行い、

目が合ったら、クリッカーを鳴らし、ご褒美をあげる。

 

以上です。

 

始めは落ち着ける室内から始め、室内でもあまりトレーニングを行わない玄関や廊下、屋外などでも、練習してみましょう!

ちなみに、一番上のTくんは、まだママさんが持ったおやつを見ていますが、その後・・・↓↓↓

 

Tくんアイコンタクト②

 

しっかりと、アイコンタクトをとることが出来ました!♪

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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