アイスコング

コングの上手な活用法、

それはズバリ

 

 

 

凍らせる!

 

巷では、アイスコングと呼ばれるようで、結構知っている人も多いです。

夏場には、小川も飼い主さんに、オススメします。

 

作り方(↑の写真)は、フードをふやかし、コングに詰めて、

マグカップごと、冷凍庫で凍らせるだけ。

簡単ですよね?

 

ラップで包んでもいいのですが、実は自分で実験したとき、

ラップの隙間から水分が出てしまい、冷凍庫内がヒドイことに・・・。

それで色々調べたところ、マグカップに入れて凍らせている情報があったので、

それ以来真似しています♪

上からみた写真。↓

(写真をクリックしたり、タップすると大きく出来ます。)

 

 

 

ちなみに、「コング レシピ」と検索すると、

多くの情報が出てきますので、

詰める中身を色々と変えられます!

 

家庭の味を、犬にも!

という方は、アレルギーなどを考慮して作ってみると、

その家独自のアイスコングが出来ますよ♪

 

ちなみに、何故コングを凍らせるのか?

という疑問ですが、

答えは、「簡単に食べ終わって欲しくないから。」

に尽きます。

 

市販のペーストを塗っても、犬が舐めれば、数秒で終わってしまいます。

しかし、このアイスコングなら、30分~1時間ほどは楽しめます。

(小川が25℃の室内に、そのまま放置し、完全に溶けたのを確認したのが、1時間くらいですが、

詰め方や、詰めるものによって、時間は大きく変わります。)

 

犬によっては、楽しむ時間が短くなったり、長くなったりするかもしれませんが、

夏場にはオススメしたい一品(?)です!

(夏本番を過ぎてお伝えするのも変ですが・・・。)

 

 

が!

ここで注意して欲しいことが、3つ。

 

①犬のよだれで、床や犬自身が汚れる場合がある。

②犬の噛む力によっては、ゴムの部分が壊れてしまう。

③凍らせているので、子犬や高齢犬に与えると歯がかける可能性がある。

 

①のよだれの件は、クレートで食べてもらったり、

終わった後、しっかりと拭いてあげれば良いかと思います。

 

②は、犬種やその犬の歯の質によって変わってくるので、

始めのうちは、飼い主さんが見ている前で、楽しんでもらってください。

 

③これは言わなくても、ご存知かと思いますが、

子犬のうちはまだ歯がかけたり、折れやすいので、

子犬のうちは、止めておいた方が無難でしょう。

 

高齢犬も、顎の力が弱っていたりするので、

あまり負担をかけず、半分溶けてからあげると良いかもしれません。

(コングはレンジでチン!が出来ます♪)

 

空になったコングは、しっかりと洗って乾かせば、

何度も使うことが出来ます!

夏場だけでなく、冬場でも、長い時間楽しめる素敵なおもちゃなので、

ぜひ活用してみて下さいね☆

 

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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