今日は、川口市のチワワ、
Kちゃんのトレーニングに
行ってきました。

 

あまり食べないフードが入っている
フードボールを下げようとすると、
急いで戻ってきて、フードを食べながら、守ろうとするというKちゃん。

 

朝の残りのフードがあったので、
それを使い、フードは守るものではなく、ママやパパに渡すと、
おやつが入ってくる、素敵なものなんだということを、伝えていきます。

 

・手を近づけて、おやつを入れる。
・フードボールに手をかけ、おやつを入れる。
・フードボールを持ち上げ、おやつを入れて下ろす。
・Kちゃんが鼻先をフードボールに入れている最中に、手を近づける。

 

などと、少しずつ慣らしていきます。
ほとんど気にすることなく、フードガードの対処は完了です♪

 

朝のお腹がすいているときに、またトレーニングしてみると違うのかもしれませんが、今は成功体験を何度も繰り返すことが大切です。

 

フードボールに人の手が近づくと、
フードボールを持っていかれると、
おやつが入る!
という経験を繰り返し、
フードボールに手が近づくことは、
「なんてことないもの。」
と認識してくれれば、手を噛んでしまうようなことはなくなります。
フードガードの対処が思いのほか早くできたので、
前回の掃除機慣れの続きです。

 

掃除機のヘッド部分や、ホース部分は大丈夫になったとのこと。
なので、実際に掃除機の電源を入れ、
動かしていきます。

 

 

初めは腰が引けていましたが、
徐々に慣れてきたのか、
自信を持って、おやつを取りに行くことが出来ました。

 

 

そして最後には、ママさんが掃除機をかけながら、ママさんの手からおやつを食べることが出来ました(^^♪

 

 

「掃除機は怖がるものじゃなく、
おやつがもらえる、楽しい道具なんだ!」と分かれば、
ママやパパが掃除機をかけると、自分から近づいてくるようになります。

 

その時は、Kちゃんに掃除機が当たらないように気を付けてもらいます。
そして掃除機をかけながらおやつをあげれば、怖くて隠れることは少なくなります。

 

掃除機=おやつがもらえる、素敵な道具
これからの長いKちゃんの生活に、
怖いものが1つでも減ってくれると嬉しいです(^^♪

 

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