歯を見せなさいよ!

by:pacoc11

それがマウスケアメンターです!

もうちょっと詳しく言うと、

『お客様に、マウスケアの重要性を納得行くまで伝えることが出来る、知識、知恵、感性、行動力のあるスタッフで、お客様との関係性を築き、その後も支援、伝承することが出来る人』のことです。

簡単に言うと、タイトルにあるような、マウスケアの重要性を伝えることが出来、なおかつマウスケアの支援などが出来る人のことです。

 

では、小川が学んだ順から、マウスケアに関してお伝えしていこうと思います。

①犬の歯の、基礎知識

○歯の構造

・エナメル質→ツルツルしていて、骨より硬い。しかし、1度でも欠けると、再生・修復出来ない。

・象牙質→エナメル質の下にある、ザラザラした部分。

・歯髄(しずい)→歯の中心にある空洞を満たすもの。神経や血管が入り込んでいるため、歯髄が露出すると、痛みや出血がある。

 

○歯を支えている歯周組織

・セメント質→歯の見えない部分(歯根)を覆う、骨に良く似た組織。

・歯根膜→歯と骨をつなぐもの。

・歯槽骨→歯を支える骨のことだが、歯槽骨という骨があるわけではなく、上顎と下顎の骨で、歯を支えている部分を指す。

・歯肉→歯茎のこと。感嘆には傷つかないが、歯と歯肉の境目には、小さな溝があり、ここに歯垢が溜まり炎症などを起こすと、歯周病と言われる。

 

(写真や図などがあれば分かりやすく伝えられるのですが、文章だけだと、かなり限界がありますね・・・。)

 

②犬の歯の本数は???

あなたは、犬の歯の本数、いくつか知っていますか?

小川はじつは、知りませんでした・・・。

ゴメンナサイ。全く気にしたことがなかったです・・・。

正解は、

 

42本!

けっこう多いですね!

ちなみに、猫は30本。

人は、28本(親知らずを入れて、30~32本。)

 

この犬の歯の中で非常に重要なのが、

機能歯(きのうば)(烈肉歯とも呼ばれる。)と言われる歯です。

この歯は、他の歯と比べ、薄く、折れやすいのが特徴です。

また、歯垢が溜まりやすいので、注意が必要な歯でもあります。

 

実際、犬の幼稚園に通っている犬や、トレーニングに伺っている犬の多くも、この部分が汚れています。

 

さて、続きは次回です。

一度にお伝えすると、こんがらがっちゃいますからね(><)

 

P.S

図を見たり、もっと詳しく知りたい!というあなた向けに、GW後、1時間無料で、マウスケアに関してカウンセリングを行なうので、是非お問い合わせください♪

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
 E-Mail:info@hundmond.com
 携帯電話:090-1791-1154
 FaceBook:https://www.facebook.com/HundMond
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Message