柴犬Tちゃんお散歩①

今日の夕方は、川口市の柴犬Tちゃんのトレーニングに行ってきました。

お家の中では、ママさんの合図でしっかりと反応してくれるので、お外でお散歩トレーニングです。

 

しかし、まだ生後6ヶ月前のTちゃん。

まだまだ楽しいことばかりです。

公園にいる、子供、自転車、他の犬!

しかも、ママさん達曰く、「今日はその数が多い」とのこと♪

それが当たり前の光景だと、今から慣れていくと、色々な所へお出かけできます。

いきなり「駅前に行け!」とは言いませんが、早いうちに慣れておけば、人や犬がたくさんいる環境でも、落ち着いて行動することが出来るようになります。

 

そしてそれは、ママさんも♪

『いきなりどこかに旅行!』となると人も犬も興奮して、普段通りの行動が出来ません。

ですが、こうやって日頃からたくさん人や犬がいる環境に慣れることによって、仮にTちゃんが興奮してしまっても、ママさんが落ち着いて行動できれば、次第に落ち着いてきます。

 

人も犬も一緒に興奮して落ち着かなくなれば、人を噛んでしまったり、犬に対して吠え続けてしまうことも考えられます。

そればかりか、首輪が外れてどこかに脱走し、そのまま帰って来れず・・・。

なんてことにもなりかねません。

それだけ落ち着きをなくすということは、怖いことなのです。

 

そうならないためには、何度も言いますが日頃の経験が必要になってきます。

毎日のことに似ていることであれば、慌てる必要がありません。

なぜなら、いつものことだからです。

そして、ママさんも自信を持てるように、ちょっとずつ人の多いところでも普段通り行動できるように頑張ってもらいます♪

(もうすでに、たくさん頑張ってくれていますが・・・)

柴犬Tちゃんお散歩②

 

Tちゃんもママさんも落ち着いて行動してもらうための方法を、今日は本当にしつこいくらいお伝えしました。

「リードは緩んだ状態で。」

「常にリードが緩んだ状態をキープできるように。」

「短く持っていても、腕を下げて少しでも緩ませてあげて下さい。」

「引っ張った状態は、重心が崩れ、さらに前に行きたくなります。」

「リードが張った状態だと、ママさんの緊張が伝わり、Tちゃんが緊張しやすくなります。」

 

ママさんゴメンナサイ!

今思い返しただけでも、本当にくどかったですね!!!

ですが、これがいつでも、どこでも出来れば、正直ちょっとくらいTちゃんが前を歩いていても、

ちょっとくらい人や犬が多くて対応に困っても、

知らない場所で道に迷っても、

アイコンタクトが出来ないくらい刺激が強くても、

大丈夫です!

 

なぜなら、それが意識できていれば、ちょっとくらいママさんが緊張していても、Tちゃんに伝わりにくいからです。

そして、Tちゃんが穏やかに行動してくれれば、ママさんも穏やかな気持ちでいられるからです♪

 

どちらが先か?どちらの落ち着きが重要か?ではありません。

ママさんもTちゃんも、同時に穏やかになり、どちらの落ち着きも重要です。

今すぐ出来なくても大丈夫です。

すでにたくさん頑張っているママさんが、常に落ち着いて行動できるようになるのは、もうすぐです♪

いつでも自信を持って、お散歩を楽しみましょう☆

柴犬Tちゃんお散歩③

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HundMond(フントモント)  小川 竜太郎  

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