チワワのオムツ姿

自分の愛犬は可愛いけど、たまにやらかしちゃう!(><)

そんなお悩みをお持ちの方は、今日のブログが少しは役に立つかもしれません。

 

どんなときに、どんなことをやらかしちゃうのかは、犬によって変わってくるでしょうが、

どんな犬に対しても、飼い主であるあなたには、常に堂々としていて欲しいと思います。

 

あなたが堂々としていないと、犬は更に興奮したり、ビクビクしたり、吠えや噛みつきがひどくなってしまうかもしれません。

 

犬がやらかしてしまう時というのは、大抵日常的ではないときです。

つまり、普段とは違ったり、あなたが別の行動を起こしてしまったときかと思います。

(それにあなたが気づいていない場合もあります。)

もしくは、その行動が定着してしまっている場合は、すでにその行動自体が正しいと、犬自身が思っているかもしれません。

 

犬が慌てたり、興奮してしまうのは、周りの環境に慣れていないことも関係しています。

そんなときでも、あなたは常に冷静に、穏やかに、堂々としていることで、犬の気持ちを整えることが出来ます。

 

「もっと周りの人に、良い子だって知ってもらいたいなぁ。」と思ったら、その良い状態をいつでも発揮できるように、助けてあげれば良いのです。

逆に「周りの人に迷惑をかけたくないなぁ。」と思ったら、犬が穏やかでいられるよう、手助けしてあげれば良いのです。

 

つまり、犬の行動はあなたの行動1つにかかっているという事です。

それでも上手くいかないときは、犬と一緒に、色々な所へ行き、色々なことを経験させてあげてください。

そして、その行った先で、いつも出来ることをやってみて下さい。

 

お座りが得意ならお座りを。

ジャンプが得意ならジャンプを。

ハウスが得意ならハウスを。

 

そうやって出来ることを、いつでもどこでも出来るように、練習してみてください。

上の例で言えば、お家のリビングや玄関だとしっかりお座りできるけど、外で犬を見ると嬉しくて出来ない。

そんなとき、つい何度も「お座り、お座り!」と言ってしまったり、声を大きくしてしまっていませんか?

 

そんな時、じっと止まり、犬がこちらを見てくれるまで、静かに待つことが出来ていますか?

また、得意なお座りが出来るよう、どんなことをしてみましたか?

「家の中だとしっかり出来るのに・・・。」と諦めていませんか?

 

得意なはずのことが出来ない理由はいくつか考えられます。

①そもそも、その行動の指示が分かっていない。

②興奮していて、指示が入らない。

③いつもと違う雰囲気に、犬が慣れていない。

④あなたの行動が一貫していない。

などがあります。

 

犬に自信を持って行動してもらうためには、どうしたってトレーニングが必要です。

練習もなしに、本番で上手くいくはずありませんから。

じゃあ、その練習はどうやれば良いのか?

先ほど書かせて頂いたように、色々なところに行き、色々な経験をさせてあげるのです。

 

そして、その行った先で、あなたとまずは得意なことをしていくのです。

そうやってちょっとずつ、犬に自信をつけさせていくのです。

そうすると、犬も出来ることが増えてきます。

 

そんな犬を見ることで、あなた自身にも自信がつきます。

さらに自信を持って堂々としてあなたを見て、犬はさらに穏やかになり、自信を持って、普段とおりの事が出来るようになるのです。

 

特に難しいことはしなくても良いのですが、難しいことと言ったら、それをやり始めようと思って、動き出すときです。

『初めの1歩』が肝心!なんて使い古された言葉かと思いますが、実際にはそうなのです。

そして、1歩踏み出してしまえば、「あれは何だったんだ?」と拍子抜けするほど、上手くいくこともあります。

 

迷ったり考えたりすることも、もちろん大事ですが、その後行動することがどんなに大切か?

それは行動したことのある飼い主さんにしか分からないと思います。

しかし、行動できた飼い主さんは、犬との楽しい生活を過ごす方法を、しっかりと考え、実行出来ているように感じます♪

 

「ちょっとだけ背中を押して欲しいんだけどなぁ」というようでしたら、ちょっとだけ相談に乗りますよ☆

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HundMond(フントモント)  小川 竜太郎  

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