壊れたおもちゃ

いきなりインパクトのある写真で、申し訳ありません!

ですが、昨日トレーニングでお伺いした、

Kくん・Sちゃん宅のママさんが、見せてくれたおもちゃです。

 

おもちゃの左目部分が見事に取られている・・・。

さて、これを壊したのは、↓のどちらでしょうか?

トイプードルKくん

 

チワプーSちゃん

 

正解は・・・。

 

 

 

下のSちゃんでした!

キューキュー鳴る、プラスチックの部分を求めて、

おもちゃの左目部分を、頑張って齧ったようですね!

 

中の綿やプラスチック部分を飲み込まなかったから、

今回は笑い話になっていますが、

実はこれ、非常に危ないんです。

 

もし仮に、ママさんの目の届かない場所や時間帯で齧り、

中の綿を飲み込んでしまったり、

プラスチック片を飲み込んでしまったら、どうなるでしょうか?

 

 

 

・手術して取り出す。

・薬を使って、吐かせる。

・気づかずに、犬が死んでしまう。

 

そんなことが考えられます。

ちょっと調べてみると、

誤飲の際の手術費用は、なんと

11万6000円!!!

 

一例なので、もっとかかることも予想されます。

一時の不注意で、最悪、犬を死なせてしまう恐れもあるのです。

 

「でも、うちの子、これが好きなのよ~」

「おもちゃを取ろうとすると、唸って取り返せなくて・・・。」

という声も上がってきそうですが、

命にはかえられません。

 

 

 

では犬におもちゃは必要ないのか?

 

いいえ、必要です!

人が仕事などでいない時間、犬がテレビを見たり、音楽を聞いて、

満足して過ごしているでしょうか?

犬が好むといわれるテレビも音楽もありますが、

それだけで全ての欲求が満たされるとは、思いません。

 

ならば、おもちゃを使って、犬の欲求を満たしてあげる必要があるのです。

「え?!おもちゃは危険じゃないの?!」と思うでしょう。

それは半分正解で、半分間違いです。

 

今回のぬいぐるみのように、犬が壊してしまうおもちゃは、危険です!

なぜなら、中の綿を飲み込んでしまったり、

それが喉につかえてしまう可能性があるからです。

 

では、どんなおもちゃが良いのか?

それは、犬が壊せないおもちゃです。

 

「犬が壊せないおもちゃ?!そんなのあるの?」

と思うかもしれませんが、あるのです。

皆さんがご存知の通り、コングなどのゴムを使ったおもちゃです。

 

「あぁ~、あれね。でも、すぐうちの子は、飽きちゃうんだよね~。」

と実際に、小川は飼い主さんに言われたことがあります。

しかし!

コングの使い方は、奥が深いのです!

 

調子に乗って書いていたら、長くなってしまったので、

続きは次回に!

コングの上手な使い方、知りたくなったらいつでもお問い合わせ下さい♪

 

参考資料:http://www.ipet-ins.com/oshiete/archives/574

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
 E-Mail:info@hundmond.com
 携帯電話:080-2156-2900
 FaceBook:https://www.facebook.com/HundMond
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Message