Kくん伏せ待て後ろ向き

先日の土曜日は、川口市のKくんのトレーニングに行ってきました♪

最近ちょっと、トレーニングに身が入らないようなKくん。

基本的なトレーニングを行ってもらいました。

 

そこで感じたのが、おやつのみを見てしまい、以前は簡単に出来ていたアイコンタクトが出来なかったり、

伏せ待ても、集中力がないのか、1回の指示で伏せられなかったり。

 

原因は、以前簡単に出来ていたことから、ママさんが「ちゃんと出来るでしょ?」と、

何度か手の合図を出してしまっていたことでした。

ようは、出来るはずなのに、ドンドンヒントを出してしまい、Kくんが考える余地を無くしてしまっていた事が、

原因だと思いました。

 

しかし、一番の原因は、伏せ待てのトレーニングを、同じレベルでトレーニングし続けてしまったことだと思います。

それはドッグトレーナーである、小川の責任です。

ママさんは、小川の言うとおりに、頑張っていただけです。

では、この停滞期のような時期をどのように、解決すればいいのか?

 

答えは色々あると思いますが、

出来ることを1回の指示でしっかりと行い、そこからさらに難易度を上げていくのです。

背中を向けたり、伏せている犬の上を跨ごうとしたり、踊りを踊ってみたり(笑)

 

人も同じかと思いますが、同じゲームをし続けても、退屈かと思います。

ですから、一定のトレーニングが出来たのであれば、ドンドン違うトレーニング方法を伝えていくと、

犬も飽きずに、楽しみながらトレーニングすることが出来ます。

 

ですから、ドッグトレーニングをレベルアップしようと思ったら、

犬が苦手な刺激を使ってみたり、逆に好きすぎる刺激を使うと、それを使って、レベルアップを図ることが出来ます。

 

例①

足音を立てると、待つことが出来ないのであれば、静かな足音から始めることによって、

少しずつレベルアップすることが出来ます。

 

例②

ボールが好き過ぎるようなら、ボールを投げても待てるように、ボールを置いて待つトレーニングを行うことにより、

レベルアップを図ることが出来るかもしれません。

 

 

あなたの犬は、どんな刺激があっても、しっかりと待つことが出来ますか?

「うちも、もっとレベルアップしたい!」と思ったら、ご相談くださいね♪

 

 

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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