お尻触られ慣れ

昨日の続きです。

川口のNちゃんは、お尻を触られるのが嫌いです。

ママさんとお話をしていたところ、原因を発見!

 

息子さんの野球の応援に行かれた時、

周りにいた小さい子供に「可愛い~!」と言われ、撫でさせていたのがお尻だったのです。

口周りは、噛まれてしまうかもしれないから、抱っこしてお尻を人に触らせてあげる。

 

もしかしたら、あなたもこんな経験がありませんか?

 

 

犬からしてみると、拘束され(抱っこされ)、後ろを向かされ(どんな人が触っているのか見えない)、

お尻を不用意に触られ(子供なのでワチャワチャ触られる)、

しかも「きゃ~♪柔らか~い!♪」(嫌なことをされて耐えているのに、うるさい!)と、

褒められる(Nちゃんにとっては苦痛・・・)。

 

 

どうでしょうか?

こうなると、確かにお尻を触られることも、子供も嫌いになりかねません。

 

なので、↑の写真のように、おやつを齧らせながら、お尻を触られる練習をしています。

もっと慣れてきたら、おやつを持たず、お尻を触らせてくれてから、おやつをあげる、となると、

「もっともっとお尻撫でてても良いよ!だからおやつ頂戴!」という気持ちにすることが出来ます。

まずは、ママさんや家族の人からはじめ、おやつがあれば誰でお尻を触っても大丈夫!

という自身が持てるといいね!

 

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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