ダックスフントあくび

昨日の続きです。

 

吠えてしまったら、リードを短く持ち、前をふさぐ。

それがダメなら・・・。

 

 

 

 

 

遠慮なく逃げちゃいましょう!

というと、語弊がありますが、

 

②その場から離れる。

ということをして欲しいと思います。

つまり、リードを短く持ち、犬の前に立ちはだかり、そのまま押し戻すようなイメージです。

 

怖いものや嫌なものに慣れさせるのは、時間がかかったり、下手をするともっと苦手になることもあります。

それが、知らない犬や人なら、慣らすのは困難です。

ですから、「それくらい苦手なら、今日は戻ろうか?」といった心のゆとりを、飼い主さんには持って欲しいと思います。

「ここは犬がいるから、気づかれないように慎重に行こう・・・。」なんて考えながら歩いていると、

 

「あれ?ママが緊張してる?!ここはヤバイ場所なのか?」と思い、余計吠えやすくなってしまいます。

そうではなく、「あんたが吠えると余計困るから、ここは任せなさい!」と強い気持ちで、自分の犬へは、対応して欲しいと思います。

そうすることで、犬は自分自身の身を自分で守る必要がなくなり、飼い主さんに守ってもらってると、安心することが出来ます。

 

犬が落ち着いて行動するには、その物事に慣れているということも大事ですが、飼い主さんが頼りになる存在でいることが必要不可欠です!

信頼され、頼られる飼い主。

カッコいいじゃないですか!

そんな飼い主になりたいという人を、HundMondは応援します☆

 

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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