ミニチュアシュナウザーTくん自転車に吠えない⑭

昨日は、越谷市のミニチュアシュナウザーのTくんのトレーニングに行ってきました。

今日で8回目のトレーニングでしたが、自転車に吠えてしまうのはどうなったか?!

 

結果は・・・。20勝2敗、といった感じでしょうか?

どういうことかと言いますと、自転車およそ20台ほどとすれ違って、吠えてしまったのが2回ほど。といった感じです。

 

初めの頃、自転車やトラックなどに毎回吠えていたのを考えると良い結果かと思いますが、もっと練習すれば、ママさんともっと穏やかにお散歩できると思います☆

 

吠えてしまったのは、お散歩し始め。

大通りに来てしばらくしてから、自転車に対して吠えてしまいました。

その際、興奮がかなり強く、ママさんの指示が上手に聞くことができない為、ビターアップルを使い、1度興奮のスイッチを切ることにしました。

その後は、ビターアップルを使うことなく、吠えずに自転車を見送ることが出来たTくん。

 

吠えずに我慢できたときは、ママさんからたくさんご褒美がもらえます♪

 

犬のしつけやトレーニングで重要なのは、誉めること。

そして本来であれば、吠えずに我慢できる範囲を見定めて、徐々に刺激を強くしていくことが大切です。

今回のように興奮が強い場合、かつ自転車という、なかなかコントロールできない刺激のため、ビターアップルを使い、落ち着かせるようにしています。

 

1度叱ったら、その何十倍も誉めること。

それをいつも飼い主さんにお伝えすることですが、Tくんのママさんは、褒めるのがとても上手です!

本当に楽しそうに、とても嬉しそうに誉めてくれます♪

そのため、1度しっかりと叱ってあげると、その後は吠えるのを我慢できるようになります。

叱った後、たくさん誉めてあげ、「吠えずにいれば良いんだよ。」とTくんに伝えていくからです。

 

その結果、↓の写真のように、吠えずに自転車を見送ることが出来ました☆

 

ママさんは、ものすごく愛情深く優しいので、叱るのを躊躇してしまうことがあります。

しかし、叱ることの重要性もしっかりと理解してくれているので、これから毎日トレーニングを続けてあげられれば、もっと良くなるでしょう♪

しかも、帰り道ではママさんの「No!」という言葉だけで吠えがピタッと止んだので、ビターアップルを使うこともありませんでした。

 

このまま、ビターアップルを使うことなく、お散歩できる日が来るかと思います。

叱ることを恐れず、大きな通りや自転車がたくさん通る道を、いっぱい経験してみて下さい!

困ったことがあれば、犬の幼稚園でもまたお会いできるので、いつでもご相談下さい☆

 

※ビターアップルなどを用いた叱るトレーニングの場合は、タイミングやインパクト、一貫性が非常に重要です。

自己判断で叱るトレーニングを行った場合、吠えが悪化する可能性もありますので、詳しくは、お近くのドッグトレーナーにご相談下さい。

 

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HundMond(フントモント)  小川 竜太郎  

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