トイプードルKくん

今日のお昼頃は、川口市のトイプードルKくんのトレーニングに行ってきました。

外が好きすぎて、おやつに見向きもしません!(笑)

 

そればかりか、クリッカーの音が鳴っても、聞こえていないかのように振舞っていました!

それだけ外の刺激が強すぎたのでしょう!

そんな時には、止まってアイコンタクトがとれるまで待ちます。

 

何も言わず、ただ黙ってこちらを向いてくれるまで待つのです。

刺激が強すぎるときにいくら呼んでも、無視されてしまうかと思います。

ですが、無視はしてほしくありません。

だったら、名前を呼ばなければ良いのです!

 

意識がママさんに向いたら、クリッカーを鳴らし、おやつをあげたり、おもちゃで遊んだり、お散歩の再開をします。

ご褒美は何も、おやつだけとは限りません。

その犬が好きなことであれば、欲していることであれば、それがご褒美です。

 

喉が渇いているときには、冷たいお水が最高のご褒美かもしれません。

留守番がちな犬は、撫でられることがご褒美かもしれません。

怖い思いをしたら、その場から離れることもご褒美になるかもしれません。

 

自分の犬が、今どんな気持ちなのか?

それを知ることで、もっと関係性が深まります。

何故なら、犬のことを理解していることにより、犬も「あっ!分かってくれてる!」と想い、その人を信頼してくれるからです。

 

Kくんとママさんのお家の中での関係性は良好です♪

でも、刺激の強いお外では、ちょっと外の刺激に負けてしまいます。

これを解消するには、たくさんお散歩に出かけて疲れさせ、ママさんに注目できるようになってから、外でたくさんクリッカートレーニングをしていくしかありません。

 

地道な努力かもしれませんが、その努力が出来ると、犬との関係性は必ず良くなります♪

更に絆を深めるために、暑さに注意しながら、ちょっとずつ頑張っていきましょう☆

 

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HundMond(フントモント)  小川 竜太郎  

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