犬の遠吠え

by://+Jazzi!!!

ここ数日、体調不良のため、お客様を始め、犬の幼稚園の園長、バイト先の介護施設のスタッフ・ご利用者様等に、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

昨日病院へ行き、お薬をもらったので、じきに良くなると思います。

 

そんなこんなで、病院へ行ってきたのですが、そこで思ったことを共有したいと思い、ブログを書きました。

それは、「そんなに悩むな!不安になる!」です。

 

お医者さんに診ていただき、お医者さんがパソコンを見ながら、薬を選んでいるときのこと。

先生:「この薬で良いかな?あ~でも、どっちにしよう?これかな?それともこっちが良いかな。」

小川:「そうですね。お願いします。」

次の薬を選ぶ段階で

先生:「次は炎症を抑えるお薬だけど、これにしてみよっか。」

小川:「はい、お願いします。」

先生:「いや~でも、この薬のほうが良いかな?あっ。やっぱりこれかな。」

小川:「・・・・・・・・。」

診断終了。

 

「体調が悪いんだから、あれやこれやと悩まないで早く決めてくれ!」と思ってしまいました。

体調不良とは言え、真剣に考えてくれている先生に、ちょっと罪悪感を感じてしまいました・・・。

でも、あなたなら、どう思いますか?

お医者様じゃなくても、料理のプロや英語の先生などが、色々悩みながら教えてくれたりしたら、どう思いますか?

「この味付けにするには、パセリをいれたほうが良いかな?それとももっと違うものにしようかな?」

「この英文の訳は、このように訳せます。でも、こんな訳し方もありますよ。でも、日本人に合わせるなら、こういう訳にすると、しっくり来るかな。」

 

小川なら、不安になります。

この人に頼って良かっただろうか?と。

もちろん、この人たちは、何も間違ったことは言っていません。

お薬にしても、料理にしても、英語の訳にしても、どれも正解なのでしょう。

しかし、素人である小川に、一度にそこまで教えなくて良いよ!とも思うのです。

なぜなら、どれが正解か、分からなくなってしまうからです。

 

結果、小川の頭は混乱し、何も答えなくなってしまいました。

しかもその時の先生の目線は・・・。

 

 

 

 

ずっとパソコンでした・・・。

小川としては、不安で仕方ありませんでした。

だって、薬の効果なんて素人は分からないし、処方されたものはしっかり飲むよ!としか言えないですしね。

もっと悪いことに、『人体実験じゃないんだから・・・』とさえ思ってしまったのです・・・。

 

しかし、これをドッグトレーニングに置き換えると、小川がしてはいけないことが分かってきます。

①飼い主さんの目を見ず、淡々と犬や犬に関わる情報を得ようとする。

②犬の様子を見て、「この犬は、怖がりかな?嬉しいのかな?寂しいのかな?」と飼い主に見向きもしないで、考え込む。

③色々なトレーニング方法を、矢継ぎ早に飼い主さんに伝える。

④それを、飼い主さんに選ばせず、自分で判断し、行動する。

などが挙げられます。

 

①はもうお分かりですね。コミュニケーションになっていません・・・。

これをやってしまったら、飼い主さんとの良好な関係は築けなくなってしまいます。

 

②は、小川が感じたように、不安になってしまうかと思います。

もちろん、飼い主さんに、状況によってはどうかを聞きながら、判断したり悩むのはありかと思います。

犬の感情や行動は1秒より短い時間でコロコロ変わるので、「嬉しそうなときは、どんなときか?他の犬とあったときは、飼い主さんから見て、怖がっているように見えるか?」など、分からなければ飼い主さんに聞けば言いのです。

その上で、その状況を自分で見て判断すれば良いのです。

 

③ですが、もしかしたら、トレーニングを長くやっている飼い主さんなら、話が盛り上がるかも知れません。

ですが、犬のしつけを依頼してきたということは、困っていて、自分ではどうしようもないから、連絡をくれたのだと思います。

そこで、色々なトレーニング方法を伝えても、「いやいや、私には分からないよ・・・。難しい方法なら、出来るわけないじゃん。」と心が離れてしまいます。

ですから、実際の方法を見せたり、飼い主さんに実際にやってもらって、アドバイスを出すのが良いかと思います。

 

④は、飼い主さんに後悔させてしまう方法かと思います。

全てお任せ!という飼い主さんならば良いのでしょうが、実際に飼っているのは、飼い主さんです。

ある程度飼い主さんがしつけを出来なければ、犬の行動は変わらず、トレーニングを行う意味がなくなってしまいます。

 

しかし、小川はこれを何度かやってしまったことがあります・・・。

実際の方法を見せ、飼い主さんに行って頂こうとして上手く伝えることが出来なかったり、話しながらトレーニングをすることで時間がなくなってしまったり。

小川が犬のトレーニングをして終わってしまったことがあるのです。

ですから今は、小川が2~3回見本を見せたら、すぐに飼い主さんにトレーニングをするよう伝えます。

それを見て、アドバイスしたり、注意したほうが良いことを伝えます。

 

まだまだ改善すべきところはありますので、これからも努力いたします。

さて、あなたは、どんなドッグトレーナーからしつけを学びたいですか?

実績も実力もあるけど、飼い主さんをないがしろにするトレーナー?

実績や実力はあまりないけど、話を聞いてくれるトレーナー?

実績も実力もあって、しっかりと飼い主さんの気持ちのフォローが出来るトレーナー?

 

多くのドッグトレーナーがいますので、あなたに合うトレーナーと、ドッグライフを楽しんでくださいね!♪

 

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HundMond(フントモント)
小川 竜太郎
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Comment

  1. 松岡三男 より:

    健康には気を付けて、頑張って下さい(^_^)
    お大事に!\(^-^)/

    • 小川 より:

      松岡さん、ありがとうございます!体が資本なのに、体調不良とは情けないです・・・。
      これを糧に、もっと頑張ります!

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