川口市ミニチュアシュナウザーKくん外

今日の夜は、川口市のミニチュアシュナウザーKくんのトレーニングに行ってきました。

前回同様、お外の公園でおもちゃを置いて、Kくんが引っ張ったら、まず止まります。

 

前回から同じようなトレーニングをしていきます。

ですが、ちょっとずつカスタマイズしていきます。

 

ちょっと興奮しやすいKくん、自分のペースで上手く行かないと、周りを見渡して、他の事に注意を向け、そちらの方へ吠えてしまうことが何度か見られました。

どういうことかと言うと、例えば車に吠えていたとします。

その車に向かって吠えてしまったので、止めるようにKくんに伝えました。

ですが、Kくん自分でその場所に行きたいため、また吠えてしまいます。

 

しかし、パパさんたちには動かないよう、Kくんに吠えるのを止めてもらうよう伝えています。

そうすると、Kくん向いている方向を変え、後ろや横方向に行こうとします。

ですが、それでも行けません。

そこでまた吠えてしまいます。

 

ん~、Kくん、諦めることを覚えよう!

 

優しいパパさんとママさんに育てられ、吠えたり引っ張ると行きたい方向へ進めると、勘違いしてしまっているので、

今からちょっとずつ考えを変えてもらいます。

 

方法としては、『引っ張ったら止まる』『アイコンタクトをとるまで進まない』ということを、徹底してお散歩してもらいます。

これが崩れると、Kくんが引っ張ったら・吠えたら行きたい方向へ進める、

パパさんやママさんを無視しても、散歩ができると思って欲しくはありません。

 

ですが、それにはパパさん、ママさんの協力が必要不可欠です。

 

例えば、パパさんとママさんとKくんと、一緒に散歩している際、パパさんがリードを持っているとき、

ママさんだけが前に進んでしまうと、それを追いかけようと、リードを持っているパパさんのことを無視してしまう可能性があります。

始めのうちはそうならないように、一緒に歩いてもらったり、アイコンタクトが取れるまで、じっと我慢してもらいます。

 

外でもアイコンタクトがスムーズに出来るようになったら、名前を呼んでみると良いかも知れませんね♪

でも、無視してしまう可能性もあるので、パパさんたちの感覚で構いません。

「最近アイコンタクトとれるようになってきたなぁ。」と思ったら、名前を呼んであげてみてください。

 

その際は、

①前傾姿勢をしていない。

②リードが緩んでいる。

などに注意して名前を呼んであげると、成功する確率が高いかと思います。

 

また、自転車の音、人の動き、などに吠えなかったときには、たくさん褒めて、

『吠えなかったことを、褒めて』あげてください♪

 

ハウスにスムーズにも入ることが出来たので、徐々に『落ち着く』、ということを覚えていこうね☆

 

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HundMond(フントモント)  小川 竜太郎  

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