ミニチュアピンシャーDくん拾い食い①

昨日の夜は、さいたま市のミニチュアピンシャーのDくんのトレーニングに行ってきました。

タンポポなどを「パクッ」と食べてしまうというDくん。

お家の中で、拾い食いのトレーニングを行いました。

 

おやつを手に持ち、ゆっくりと下ろしていき、動いたら「アッ!」と言って、すぐ上に持ち上げます。

止まっていられたら、おやつを口元に持っていき、おやつをあげます。

また、おやつを床に落としたり、転がしてみたりして、おやつを拾わないようにトレーニングをしていきました。

ミニチュアピンシャーDくん拾い食い②

ミニチュアピンシャーDくん拾い食い③

 

床に落ちている、おやつの入ったおもちゃをジーっと見ていると、ママから「アッ!」と言われ、「ダメなの?」と潤んだ目で見つめるDくん。

元気いっぱいなDくんのモチベーションが下がってしまいました・・・(><)

 

また、小川の運動神経の問題で、落ちているおやつを取られないように、すばやくおやつを取り上げたりしなければならなかったのですが・・・

 

おやつを取られた!!!

 

こうなると、おやつを食べられなかったり、食べることが出来たりしてしまいます。

そうなるとギャンブルの法則で、「いつか食べられる、いつか食べられる!」とおやつや床・地面に落ちているものに、すごく、ものすごく執着するようになってしまいます・・・。

 

トレーニングをした後、ママさんには申し訳ないのですが、「このトレーニングはしない方が、良いかもしれません。」とお伝えしました。

Dくんの反射神経、体の大きさ、性格、などを考慮し、時間はかかろうとも、少しずつ確実に出来るように、刺激のレベル・ハードルを少しずつ越えられるように、モチベーションを維持したままトレーニング出来るようにした方が良いのでは?とお伝えしました。

 

本当に、トレーニングをした後に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、今後のことを思うと、「行ったトレーニングをしない」という選択肢を選ぶのは間違いではないと思います。

もっと小川にトレーニングの技術や犬のことを読み解く能力があれば、もっと効率よくトレーニングできたのですが・・・

ママさん、ゴメンなさい!

 

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HundMond(フントモント)  小川 竜太郎  

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