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先日、カウンセリングでお散歩時間を

聞いたとき、「散歩に行っていない。」

という話を聞きました。

 

何でも、ペットショップで

「この犬種は散歩しなくて大丈夫。」

そう言われたそうです。

 

同じ犬種を飼っている方も、

あまりお散歩に行っていないとのこと。

おいおい…。

 

それはペットショップにも原因がありますが、

あまりにも犬のことをないがしろにしています。

 

散歩をする理由はたくさんあります。

・運動不足にならないように

・外の環境に慣らすため

・飼い主との関係性が失われないように

・病気にならないように

・ストレスを溜め込まないように

・欲求を満たすため

 

ざっと挙げただけで、

色々と出てきます。

 

もし子供がいたら、

全く外に出さずに、

健康的に成長できるでしょうか?

 

詳しい知識がなくても、

外で遊ばせたりしますよね?

それはなぜでしょうか?

 

大きな理由としては、

やはり健全な成長を促したい。

そんな願いがあるからだと思います。

 

では、犬は?

散歩にいかなくても、

家の中で遊べば、運動不足にならない?

それ、子供にも言えますか?

 

犬は「外に出たい!」と言わなくても、

(言えないのですが…)

行動で表しています。

 

吠えたり、家の中をウロウロしたり、

食欲が落ちたりするのは、

ストレスが溜まっているからです。

 

お散歩時間が短かったり、

回数が少ない犬は、

困った行動をとる犬が多いです。

 

人の接し方を変える必要もあれば、

1からトレーニングする必要もあれば、

散歩を増やすだけで、改善することもあります。

 

それほど、『散歩する』という行為は、

犬にとって当たり前で、

欠かすことの出来ない要素なのです。

 

犬と健やかに過ごしたい。

そう思ったら、

まずはお散歩を見直してみませんか?

 

 

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