寝ながら、歯磨き?

前回の続きです。

③歯ブラシで、犬の歯を磨く。

歯ブラシを使うのは、ガーゼで行うのとは、全く違います。

ですから、ここでも時間をかけ、ゆっくりと鳴らしてあげてください。

 

・前歯の外側に、歯ブラシを当て、おやつをあげる。

・徐々に奥の方へ、歯ブラシを進める。

・奥まで歯ブラシを入れることが出来たら、少しだけ前後に動かす。

・慣れてきたら、歯の内側を磨く。

 

簡単に書きましたが、これも結構大変です。

しかし、その先に愛犬の健康があります!

 

ちなみに、犬用の歯ブラシでなくても、ヘッド部分が小さく、毛が柔らかい人の子供用の歯ブラシでも良いそうです。

そして、犬の好きな缶詰の汁などを歯ブラシにつけて行うと、比較的に歯磨きが好きになってきます♪

 

「だけど、うちはもう犬が高齢だから、なかなか時間かけて出来ないよ・・・。」

「歯ブラシを使って歯磨きするまでが、長すぎるよ!だって、歯垢が歯石になるのに、48時間なんだろ?!」

 

そうなんです!

そこで、講習会を行っていただいた、KPSさんの商品の登場です!

それはまた次回、成分や効果などを、詳しくお伝えします!

 

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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