犬の寝姿

あなたの犬は、よく寝ますか?
小川が飼っていた犬は、
暇なとき、ご飯後、散歩の後、人が寝るとき、などです。
人と同じように、疲れたときや、ご飯の後などだったと記憶しています。

 
しかし、疲れたときに寝ることはよくありましたが、体力は人の何倍もあるので、1時間もすれば、また元気いっぱい!という感じでした。
ドッグトレーニングを学んで感じたのは、やはりトレーニングをして、頭を使うと、よく寝る!ということです。

 

ですが、犬のしつけをしよう!と言うわけではありません。
犬と遊ぶときや、落ち着いて欲しいとき、頭を使うとクタクタになって、休んでくれるということを知っていると、犬との付き合い方が、上手くいくということです。

 

例えば、台風や大雪で散歩が困難な時、家の中で遊ぶとします。
ですが、先程書いたように、犬の体力は人の何倍もあるので、体力面で犬を満足させるのは、非常に困難です。
ですから、遊びを通して、犬に頭を使ってもらうのです。
例えば、おやつを部屋中に隠し、それを探させる遊びをしたり、トリック(芸)を教えたりすると、「どうやったら、飼い主さんが持ってるおやつを貰えるんだろう?」と考えさせる方法もあります。

 

もちろん、お座りや伏せなどの基礎トレーニングをしても良いと思います。
その際には、わざといつもと違う環境にしてあげると、犬も色々と考えてくれます。
ソファの上から、お座りの指示を出したり、おもちゃで遊んでいる最中に、急に「伏せ!」と指示を出すことにより、「いつ人から指示を出されるのか?」と気にしながら、遊んだりするようになります。

 
次回は、犬を落ち着かせる方法です。