昨日は、川口市のポメラニアン、
Pくん、Tくんのトレーニングに
行ってきました。

 

2人とも元気すぎて、
パパやママのペースで歩くのではなく、自分の好きなように歩いてしまいます。

 

そうなると、パパやママは大変です。
いくら体力があっても、犬には適いませんからね…。

 

そこで、近くの公園で人と歩く練習です。
まずはTくん。

 

いつもお兄ちゃん犬のPくんと楽しそうに遊んでいますが、
これからはママともたくさん絆をはぐくんでくれると嬉しいです(^^♪

 

ママを見たら、おやつがもらえる。
ということを、何度も何度も繰り返し教えていきます。

 

ママも「それだけでいいの?」
と不思議がっていましたが、
トレーニングを始めたとはいえ、
まだ生後5ヵ月ほどのTくん。

 

色々教える前に、ママともっと仲良くなることの方が、より重要なのです。

 

しかも、色々なものを怖がらないように、多くの経験をしながら成長していくので、
怖いと思ったら、誰を頼ればいいのか?
を知っておいてほしいと思います。

 

怖いと思ったときに、吠えたりするのではなく、頼りになる人に任せる。
それが出来れば、この先怖いものがあっても、穏やかでいられやすくなります。

 

そのためには、ママにはどっしりと構えてもらい、1つだけルールをTくんに教えていきます。

 

ママを見たら、おやつがもらえる。

 

それだけです。
今は見るもの、なすことすべてが楽しいTくん。
でも、素敵な存在は、一番近くにいるママだということを、刷り込んでいきます。

 


変わって、人が大好きすぎて、
近くに行こうとするPくん。
パパがリードを持っていることなんて、
かまいやしません。

 

ですがそれでは、事故に遭ってしまったり、人をケガさせてしまう恐れがあります。

 

また、両足を上げ、人に飛びつくような行動をとってしまうので、
人の洋服を汚してしまう恐れもあります。
それはどんな人にも行って良いわけではありません。

 

なので、人に接するルールを、Pくんには伝えていきます。

 

その方法は、実はTくんと同じです。
パパを見たら、おやつがもらえる。
です。

 

ですがちょっと違うのは、
Pくんの進む先には、小川がいて、
引っ張らずに歩けたら、すぐに小川の傍に来て、撫でてもらえます。

 

ですが、パパと一緒にいるのに、
リードを引っ張り、前に進もうとするときは、一切前に進めません。

 

前に進めるのは、パパと目が合った時だけです。

 

これを何度も繰り返し、徐々に小川に近づいていきます。
そして、そばまで来れたら撫でてもらえる。
でも、足が上がると、リードを軽く引っ張られ、足を下ろされてしまいます。

 

 

今までは、Pくんが引っ張ると、
それについていく形でパパが後ろから歩いていきましたが、今後は違います。

 

2人とも、新しいルールを覚えて、
楽しく、安全にお散歩が出来るようになろうね!

 

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