犬と遊ぼう!

そろそろ梅雨の時期になりますね!

今年は、どんな梅雨になるか、楽しみです♪

 

先日、川口市のKくん宅のママさんでトレーニングさせて頂いた後、

ママさんにこう言われました。

「こうやって理論的に、実際に犬との遊び方を教えていただけて、有難いです。

お任せ出張トレーニングだったら、こうはいかなかったと思います。」と。

 

確かにママさんは始めの頃、Kくんと上手く遊ぶことが出来ませんでした。

しかし、しばらくしてからは、楽しそうに遊ぶことが出来ていたと思ったので、この言葉は意外でした。

詳しく話を聞くと、ママさんの思いが分かってきました。

 

パパさんは、どんな生き物にも、フレンドリーに接することが出来る、結構すごい人。

そんなパパさんは、犬とも遊び上手。

それを見て、自分はどんな風に遊べば良いのか?疑問に感じたようです。

 

確かに、自然にあまり考えることなく、上手に出来てしまいます。

それを真似たり、自分なりにアレンジするのは、なかなか難しいのです。

小川も実は、ママさんと同じタイプかと思うので、なんとなく分かります。

1度理論的なものを、頭の中に落とし込んでから行動したほうがしっくりくるのです。

 

この時は、犬がくわえた玩具をどうやったら、離してもらえるのか?という疑問でした。

少し前のことなので、なんて答えたか、ちょっと忘れてしまいましたが・・・。

 

①玩具を投げるのではなく、常に持っている状態で犬がくわえるよう、楽しく遊ぶ。

(生き物のように、急に止まったり、動いたり、口から音を出してみたり。)

②くわえたら、ちょっと引っ張りっこ遊びをする。

(あまり強く引っ張りすぎると、歯を痛めてしまうので注意です。)

③玩具を自分に引き寄せ、動きを止める。

(このとき、犬が噛める範囲を狭くしていくと、離しやすい。)

④玩具を離したら、また玩具で遊んだり、おやつをあげる。

 

補足として、動きを止めたほうが、犬が玩具を離しやすいことや、

玩具の噛める範囲を狭めると、人の手を噛むわけにはいかないため、離してくれるようになる、とお伝えしたように記憶しています。

 

犬と遊ぶには、ちょっとしたテクニックや自分自身が楽しむことが必要になることがあります。

それを恥ずかしがってしまったり、躊躇してしまうと、犬はノッテこなくなってしまいます。

確かに難しいことはありますが、ドッグトレーナーである小川が、丁寧に遊び方をお伝えします。

なんだか、犬との絆が深まらないというあなた、いつでもお問い合わせ下さい

 

次回は、ママさんの言葉にあった、「お任せ主張トレーニングのデメリット」を、お伝えします。

 

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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