トイプードル歯磨き練習

先日の日曜日、川口市のKくんのトレーニングに行ってきました。

ママさんよりリクエストがあり、

歯磨きの仕方をお伝えさせて頂きました。

 

↑の写真は、リラックスポジションで、

まずは口周りを触られることに慣れる練習です。

いつもお家でやっているので、難なく出来ます。

そこから、レベルを上げ、歯茎や歯を触っていきます。

 

この口周りを触る練習は、ママさんのためでもあります。

Kくんママは、Kくんを飼う前までは、犬がちょっと苦手でした。

ですが、今は犬を膝の上に乗せ、歯を触れるようになりました♪

(しかも今では、奈良公園の鹿にも、おやつをあげることが出来るようになったのです!)

 

犬の口周りを触らせてもらえたら、こまめにおやつをあげていきます。

口を触って、おやつ、

唇をめくって、おやつ、

歯茎を触って、おやつ、

歯を触って、おやつ。

と、何度も何度も、繰り返し行うことで、

「口を触られるのはあまり好きじゃないけど、おやつくれるなら頑張るよ!」と

考えるようになり、触っている時間を延ばしたり、触れる箇所が増えていきます。

 

こまめに地道になれる練習を繰り返すことで、犬にも人にも負担をかけることなく、

歯磨きを好きになってもらえるようになります。

 

Kくんブラッシング

同じように、ブラッシングも慣れた結果、好きになってくれます。

↑の写真は、ママが左手におやつを持ち、右手でブラシをかけている様子です。

おやつに夢中になっている間に、ブラシをかけてしまうという方法です。

 

おやつはすぐにあげるのでなく、かじらせるのがポイントです。

かじっている間に、何度かブラシをかけていき、おやつをあげます。

徐々におやつをあげる時間を延ばしていき、おやつがなくてもブラッシングさせてもらえるようにしていきます。

 

おやつをかじらせながら、ブラシを当て、おやつをあげる、

おやつをかじらせながら、ブラシを数センチ動かし、おやつをあげる、

おやつをかじらせながら、ブラシを何度か当て、おやつをあげる、

おやつをかじらせながら、背中全体をブラッシングし、おやつをあげる。

 

と徐々に、ブラシをかける時間と範囲を広げることで、

犬にストレスをかけることなく、むしろブラッシングが好きになるように、

慣れさせることが出来ます。

 

 

「うちの犬は、歯磨きさせてくれない!」

「ブラッシングしようとすると、すぐ逃げる!」とお困りの方、

いつでもご連絡下さい。

犬にも人にも優しい歯磨きとブラッシングの方法、

お教えしますよ☆

お問い合わせ

 

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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