トイプードルKくんハウス①

今日のお昼頃は、川口市のトイプードルKくんのトレーニングに行ってきました。

今日はハウスに入ることを覚えてもらったのですが、さすがのトイプードル!

頭が良いですね!しっかりとママさんの誘導や指示で入れるようになりました♪

 

ハウスに入るトレーニングをしたのですが、その説明をしている際に気づきました。

ママさん、すごく頭が良い!(^^)

だって、小川の拙い説明を聞いただけで、「犬も行動心理学とかを応用してるんですね。」と。

この言葉を聞いた時に、「ママさん、すげー!」と心の中で叫んだのは内緒です(笑)

 

犬に物事を教えるときは、その物事の後ろから教えていきます。

今回のようなハウスに入る場合は↓の通りです。

 

①ハウスを見る。

②ハウスに近づく。

③ハウスを覗き込む。

④ハウスに前足を入れる。

⑤ハウスの中に後ろ足を入れる。

⑥ハウスの中に体全体を入れる。

⑦ハウスの中に入り続ける。

 

ですが、この手順で物事を教えるより、逆の手順から教えていくと早く学習してくれます。

その説明をしたところ、ママさんより、先ほどの発言が!

頭良い人って、羨ましいですね~☆

 

ちょっと話が逸れてしまいましたが、逆の手順から教えていくことを、バックワード・チェイニング(逆行連鎖化)と言います。

詳しくは、分かりやすいサイトがあったので、↓をご覧ください!

フォワードチェイニングVSバックワードチェイニング(ABA)

 

小川が説明するより、かなり分かりやすいので、良かったら参考までにご覧ください♪

ハウスに入るトレーニングでは、逆の手順を踏んでいくので、

 

①ハウスの中に入り続ける。

②ハウスの中に体全体を入れる。

③ハウスの中に後ろ足を入れる。

④ハウスに前足を入れる。

⑤ハウスを覗き込む。

⑥ハウスに近づく。

⑦ハウスを見る。

 

と教えていきます。

難しいですよね?!でも、大丈夫です!

小川も難しいですから!(笑)

 

まぁ、理論的に詳しくお知りになりたい方は、お近くのドッグトレーナーに聞いてみてください♪

 

HundMondでは、この方が早く覚えられ、集中力もモチベーションも高く維持できます、とだけお伝えしています!

そしてそんなこんなでトレーニングをしていった結果、こんな可愛い姿を見せてくれました♪↓↓↓

トイプードルKくんハウス②

トイプードルKくんハウス③

 

扉が開いていても、しっかりとハウスの中で待つことが出来るようになりました♪

この写真では前足が出ている状態でしたが、この後ママさんに修正され、前足もハウスの中に入っている状態をキープできるまでになりました!

 

そんなすごいKくんには、さらに難易度を上げていきます!

小川がわざと走ったり、ピンポンを連打してみたり、お家の壁をトントン叩いて音を出してみたり。

しまいには、小川がわざと変な声で「こんにちは~。」と声を出してみたり!

慣れないうちは、吠えながらハウスから出てきましたが、そのうち慣れて、小川がわざと走ったり、ピンポンを連打してみたり、お家の壁をトントン叩いて音を出してみたりしても!

「興味ない」とばかりに、反応しなくなり、ハウスの中に入り続けていることが出来ました♪

 

そうなると小川もむきになり、どうにかKくんが興奮してしまうようなことをしてやろう!と色々と行ってみたのですが・・・。

なんだか全部見透かされ、反応がドンドン薄くなり・・・。

最終的になんだか寂しくなったので、止めました。

 

と、こんなことを書いていますが、物音などに敏感に反応してしまうKくん。

小川が色々と動いたり、音を出したりしても動じずにいられたのは、本当にすごいことです!

以前、小川がちょっとママさんと話すだけでも吠え立てていたKくんとは思えないくらい、ものすごく成長しています♪

 

これからも、ママさんと楽しみながらトレーニングを続けて行こうね☆

 

参考文献:

・https://www.youtube.com/watch?v=kOAcnyoRPFI
・http://superpuppy.ca/sports/fly_class1.htm

 

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HundMond(フントモント)  小川 竜太郎  

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