ビターアップル

昨日の続きです。

息子さんやパパさんが帰ってくると、嬉しすぎて吠えてしまうHくん。

なかなか家族の協力が得られず、苦肉の策として、ビターアップルを使うことにしました。

 

結果から言うと、翌日ママさんからのメールで、

「静かになりました。子供たちから毒薬まいたなと言われました。」とありました。

 

ここでいえる事は、Hくんに対して、ビターアップルは効果があったということ。

しかし、決して毒薬ではありません(笑)

忌避剤と言われるもので、りんごの天然苦味成分を主原料としたものです。

 

苦味成分が入っていますから、これをかけられると、苦くて嫌いな犬が多いです。

これを吠えた直後に鼻先にかけると、

「吠えると苦いのが、かけられる!もう吠えないように気をつけないと!」

と、理解するようになります。

 

ですが昨日書いたように、使わず吠えることを防ぐことが出来るのであれば、

使う必要はありません。

そう、ご家族の協力があれば、毒薬をまかなくても良いんです!(笑)

 

 

しかし、便利だと思われるものほど、デメリットがあります。

使い方を間違えると、吠えることを抑制出来ないばかりか、

最悪あなたのことを嫌いになってしまう可能性もあるからです。

 

吠えを抑制できるからといって、安易に使いのはお止め下さい。

必ず、お近くのドッグトレーナーにご相談後に、お使い下さい。

 

 

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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