伏せ

昨日は疲れて寝てしまい、ブログをサボってしまいました・・・。

なので、朝から更新です!

 

昨日は、川口市のKくんのトレーニングに行ってきました。

伏せのトレーニングを行ったのですが、Kくん、ママさん頑張ってくれました。

 トレーニングに集中し、犬を信じ、ママさんの期待に応え、『伏せ』をやり遂げました!

1時間で伏せをほぼ習得してしまったのです☆

 

トレーニング意欲の高い子のため、ある程度は上手くいくと思っていましたが、まさかハンドシグナルを、胸の位置まで持っていくことが出来るとは思いませんでした。

 始めはぎこちなかった伏せが、しっかりと手の合図を見て、考え、実行することが出来ました。

それだけでも驚きなのに、同居犬のSちゃんがリビングに出ていても、伏せに応じようと集中し、Sちゃんに構われながらも、伏せをすることが出来ました!

 

何故Kくんは、短い時間で、伏せを習得することが出来たのでしょうか?

 

・犬種のおかげ?

・もともとの性格? 

・おやつが美味しいから?

 

どれも正解だと思いますし、どれも違うとは言えません。

当てはまることもあるかもしれませんが、決定的な理由にはならないと思います。

HundMondが考えるに、『日々のトレーニングをどれだけやってきたのか?』に尽きると思います。 

日々のトレーニングとはどんなものなのなのか?

特別なトレーニング方法なのか?

そんな疑問があがるかと思いますが、何のことはない、基礎トレーニングです。

 

小川が重要だと思う、ハンドターゲットやアイコンタクトを、日々行ってきたことが影響していると思います。

正直かなり地味なトレーニングですが、それがどんな状況でも出来ると、やはりトレーニングの質もスピードも違ってきます。

だって、人に注目して、人と関わると良いことがある!と理解していないと、トレーニングが上向き調子のときでも、スムーズにトレーニングすることは出来ません。

 

もちろん難しいトレーニングをする時には、リフレッシュさせるため、遊びや別の簡単なトレーニングを挟んでみたりします。

しかしそうすると、集中力が持続しなかったり、「トレーニングしなくても、別の楽しいことがあるなら、そっちで良いや♪」と思ってしまうかもしれません。

ですから、うまく行っているときは、トレーニングをどんどん進めます。

その結果、ハンドシグナルを高くしても、他の興奮材料があっても、伏せをすることが出来ました。

 

しかし同時に、トレーニング前に「ある程度は出来るかな?」と思っていた小川に喝!を入れなければなりません。

Kくんを信じていなかったのですから。

ドッグトレーナーがこれではいけませんね・・・。

ですが、逆に大きな喜びでもあります。

予想を、良い方向に裏切ってくれたのですから!

 

HundMondでは、トレーニングの90%は飼い主さんが行っています。

小川は、見本を見せ、細かいところを修正し、客観的にアドバイスをどんどん出し、成功に導いていく。

ようは、小川はただの口出しです(笑

ですがKくんは小川の犬ではありません。

飼い主様の犬です。

ですから、必要以上に関わらないようにすることで、ママさんの一挙手一投足に、集中してもらいます。

その結果、素晴らしい成果を見ることが出来ました。

そんなKくんの頑張りを、連続写真でご覧下さい。

 

Kくん伏せ① Kくん伏せ②

Kくん伏せ③ Kくん伏せ④

手の合図(ハンドシグナル)を見て、考え、ストンと伏せをすることが出来ました!

(この後レベルをドンドン上げ、ハンドシグナルを胸の位置まで持っていくことが出来ました♪)

 

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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