外での子犬

先日、痛ましい事故が起きました。

犬を飼っている人、犬と外を散歩している人、

犬が好きな人にとっては、見過ごせない問題かと思います。

 

歩道がない道路などでは、犬を車道側ではなく、安全なところを歩いて欲しいと思うのは、

犬と散歩していたら、あるかと思います。

もしくは、そのような狭い道は通らず、散歩を行うという方もいるかと思います。

 

それでも記事にあるように、エンジン音の少ない車も多くなっていることから、

犬を連れての事故は、今後増えることが予想されます。

(こんな予想は、当たって欲しくないですが・・・。)

 

では、このような事故を防ぐためには、どうすれば良いのか?

方法は色々とありますが、一番良いのは、

散歩中、周りを確認しながら散歩すること。 です!

 

当たり前じゃん?!と思うかもしれませんが、

この周りを確認する、というのが、意外に難しいのです。

HundMondがお散歩代行時に気をつけているポイントは、

 

①犬とアイコンタクトをとれるか?

②犬が行きたいと思っている方向を、行かないようにすることが出来るか?

③犬や人を見ても、過度に興奮しないか?

④ウンチなどの排泄物を処理している間、待ってくれるか?

⑤曲がり角で、一時停止する。

⑥車やバイクなどとすれ違うとき、リードを少し短く持つ。

⑦犬だけを見ず、顔を上げ周囲を見ながら歩く。

⑧音や匂いなどにも気を配る。

などです。

 

①~④は、散歩代行する犬が、出来るかどうか?を見ています。

1,2回の散歩では上手くいかないことがありますが、

しばらくすると、犬もこちらの意図を理解してくれます。

ですから、お散歩代行では、それほど重要視していません。

 

ですが、⑤~⑧は、小川自身が気をつけていることです。

お散歩代行時には、守るように気をつけています。

詳しく書いていきます。

 

⑤曲がり角は一番危険だと思っています。

何故なら、上記に書いたように、エンジン音の小さい車もありますし、

自転車や歩行者では、ほとんど音が聞こえません。

それらにぶつからないようにするには、人が気をつけないと、

こちらも怪我をしてしまいますし、

相手の方にも怪我をさせてしまう危険性があるためです。

 

 

⑥狭い道路では、万が一がないように、

小川自身が壁となり、リードを短く持ち、

犬を安全なところに誘導し、通り過ぎるまで待ちます。

その時、「そっち行きたい!」と犬が動いてしまっても、

行けないように気をつけています。

 

 

⑦どうしても犬だけを見がちですが、犬の行動だけを見ていると、

周りの危険な箇所や、私有地など入って欲しくない場所に気づかず、

近づきすぎてしまうことがあります。

例えば、猫スポットなどに不意に近づいてしまい、

犬がそこから離れられなくなってしまったり、

一軒家の外壁にマーキングしてしまったりしてしまいます。

 

早め早めにその場所を避けることで、犬に負担をかけずに、お散歩を楽しむことが出来ます。

 

 

⑧救急車の音に反応したり、焼き鳥屋さんの匂いに反応して、

その方向に行きたがったり、逆にその場から動かないことがあります。

その際にも、早めに対処が出来ますし、往来が激しい道を渡る危険を、冒す必要はなくなります。

 

また、人にも気づく匂いであれば、まだ理解は出来ますが、

犬にしか分からない匂いなどだと、「なんでこっちに行くの?!」と、

理解できないこともあります。

 

 

犬のお散歩代行をしつつも、犬だけでなく、犬に関わるであろう様々なことに気を配り、

犬が楽しい気持ちでお散歩できるように、

周りの方へは、「犬がいると嫌だなぁ・・・。」という気持ちを抱かせないように、

犬が暮らしやすいことも考慮しながら、お散歩代行をしています。

 

とはいえ!

実際にお散歩している最中はそこまで気を張っているわけではなく、

笑いながら犬とのお散歩を楽しんでいます♪

 

その結果、周りの人も不快にさせず、

犬もお散歩を楽しみ、

飼い主さんは空いた時間でリフレッシュしたり、

やらなきゃいけないことをする。

 

そのためには、質の高いお散歩代行をしてくれる所を選んで、

今回のような、傷ましい事故が起きないようにしてほしいですね。

 

 

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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