Sちゃんヒール

「うちは小型犬だから、リードを引っ張れば大丈夫!」

と思っているようなら、それは大間違いです。

それでは、事故に巻き込まれてしまいます・・・。

 

 

先日、北海道での事故をお伝えしました。

その際、小川がお散歩代行時に気をつけていることをお伝えしましたが、

今回は、飼い主さんであるあなたが、犬との散歩中に、

して欲しいトレーニングをお伝えします。

 

それはヒールウォークです。

簡単にいうと、人の横を歩くトレーニングです。

 

これが出来ると、狭い道路でも、人の横で落ち着いて待つことが出来ますし、

犬の急な飛び出しを防ぐことが出来ます。

(小型犬では、このようなことが実際に多くあります。)

そうすることで、犬の交通事故を減らして欲しいのです。

 

 

では、どんなトレーニングをすれば良いのか?

 

①おやつを手に持ち、気をつけの姿勢をとる。

②犬の鼻の高さに、手を下ろす。

③そのまま真っ直ぐ歩く。

④ついてきたら、おやつをあげる。

 

これで犬がついてくれば、ヒールウォークの第1歩です!

この前の段階で、しっかりと手についてくる、ということを教えていないと、刺激の多い外では難しいですし、

さらに言えば、「ママの言うことなんて聞いても、良いことがなにもないから、あっちに行っちゃおう!」と、

人の足の間をすり抜け、事故に遭ってしまうこともありますので、外でも出来ると良いですね♪

 

①~④の基本が出来たら、右や左に曲がったり、

人の横で止まったり、距離を伸ばしてみましょう!

 

そうすることで、どんなに狭い道でも、

往来の激しい道路を横切るときでも、

前から犬や人が来ても、猫が目の前を横切っても、

あなたの隣を歩いてくれるようになります。

 

犬の交通事故を減らすため、

あなたと犬の、優雅なお散歩のため、

是非ともヒールウォークを、マスターしてみて下さいね!☆

 

P.S

大型犬ももちろんですが、小型犬こそ、人の視界から外れやすいので、

「どうやってそっちに行ったのか、分からない・・・。」

ということがないように、

小型犬にこそ、隣を歩くようトレーニングしてみて下さいね!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
 E-Mail:info@hundmond.com
 携帯電話:080-2156-2900
 FaceBook:https://www.facebook.com/HundMond
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Message