サルーキ

この土日は暖かくなるようですが、

寒暖の差に体がついていかないことがありますので、

体調管理にはお気をつけ下さい♪

 

さて、先日お客様から、犬を叱る方法を尋ねられました。

難しい問題のため、その場ではお茶を濁して、「お家ではやらない方が良いですよ。」

とお伝えしました。

 

ですが、しっかりと知識を持っていたほうが納得しやすいかと思いましたので、

しばらく、犬の叱り方をお伝えしようと思います。

 

※初めにお伝えしますが、HundMondでは、

犬を叱る方法をオススメしていません!

デメリットが大きく、一般のご家庭では使いこなせないと思うからです。

犬の叱り方を数日に渡りお伝えしますが、

ご自宅で行う際には、自己責任でお願いいたします。

 

 

 

犬を叱る上で大切なポイントが3つあります。

①インパクト

②タイミング

③一貫性

 

今日は、①のインパクト をお伝えします。

 

インパクトとは、直訳すると『衝撃』のことですが、

そのままの意味でかまいません。

 

始めに犬を叱る際、始めは1回で犬がその行動を止めるくらいの、

強いインパクトを与える方法をとってみて下さい。

 

大きな音を立てる缶を使った叱り方を例に出すと、

犬が吠えた瞬間、出来る限り大きな音をたてて、犬の行動を止めてあげて下さい。

 

優しく「カシャン♪」と鳴らしても、犬は気にも留めず吠え続けてしまう可能性があります。

また、弱い音から徐々に強くしていっても、慣れていってしまうので意味がありません。

 

ですが、ずっと大きな音を出し続ける訳ではありません。

その嫌な音が鳴らされる!と犬が理解したら、音を小さくしたり、その道具を見せるだけで効果が見られることがあります。

 

そんな叱り方ですが、飼い主さんにオススメしない理由があります。

それは皆さん、

『優しくて、犬にインパクトのある叱り方が出来ない。』のです。

 

それよりも、吠えてしまう刺激に鳴らす方法をとったり、

吠えなくても済むように、落ち着ける空間を用意してあげる、

など、吠えないで済むように工夫してあげたほうが、

犬にも人にも優しいかと思います。

 

あなたは、大きなインパクトを与えて犬を叱る方法と、

犬に優しく、「こうすれば良いんだよ♪」と伝えてあげる方法と、

どっちのトレーニング方法を選びますか?

 

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HundMond(フントモント)  小川 竜太郎  

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