白い子犬

昨日の続きです。

 

犬を叱る上で大切なポイント

②タイミング

 

これは言うまでもなく、犬がして欲しくないことをしたら、

すかさずその場で叱る、ということが大切です。

 

しかし、多くの方は、その場で叱る、ということが出来ません。

お家の中なら叱れる、人の目があると叱れない、

となると、犬も何がいけないことなのか?

が分からなくなります。

 

例えば、あなたが電話をしているとしましょう。

犬がかまって欲しくて、吠えてしまったとします。

その際、あなたは電話相手に関係なく、犬を叱ることが出来ますか?

 

しかも、昨日お伝えしたように、

インパクトを与えられるくらい、大きな刺激を与えられるでしょうか?

 

また、あなたが来客に対応している際、犬が警戒して吠えてしまったとします。

あなたは来客の対応に追われ、すぐに犬を叱ることが出来ません。

その時、来客を放っておいて、犬を叱ることが出来ますか?

 

 

多分、多くの方が出来ないと思います。

そして犬はこう考えます。

「ママが近くにいないときは、吠えても怒られないんだ♪」と。

 

さて、タイミングよく犬を叱ることが出来なかった場合、

犬の吠えが以前よりも、増えることが考えられます。

なぜなら、犬の中で吠えることはいけないこと、ではないからです。

 

 

そんな方法よりも、

・犬が吠えていないときはいつなのか?

・どんな刺激なら、吠えずに我慢できるのか?

などを調べてみて下さい。

そして、吠えずに我慢できた時に、たくさん誉めてあげてください☆

 

『吠えなければ、良いことがある!』と犬に理解させることで、

犬は吠えずにいるよう、努力してくれます。

そして、頑張って吠えずにいることを誉めてあげるのです!

 

何度もトレーニングしていると、徐々に犬もそれが普通になってきます。

「ピンポ~ン♪」

「アッ!誰か来たよ?でも、静かにしてれば、おやつくれるんでしょ?」

となれば、犬は吠える必要がなくなります。

 

 

誰が目の前にいても、どんなときでも、あなたは犬を叱る方法を選びますか?

しかも、犬が1回でその行動を止めるくらいの、インパクトのある叱り方で。

 

それとも、犬に「吠えずに我慢できたら、おやつがもらえるよ♪」と

楽しく教える方法を選びますか?

 

あなたと犬にとって、一番良い方法はどんな方法でしょうか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  

HundMond(フントモント)  小川 竜太郎  

E-Mail:info@hundmond.com  

携帯電話:080-2156-2900  

FaceBook:https://www.facebook.com/HundMond

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Message