こたつで寝る犬

2016年になって、2週間が経ちました。

もうお正月気分は抜けているかと思いますが、

↑の写真のような、食っちゃ寝していると、

犬でも太ってしまうので、注意してくださいね!

 

さて、犬が太るとどんな弊害があるのでしょうか?

色々とあるのですが、

①運動不足になる。

②それにより、吠えなどの問題行動が出やすくなる。

③怪我や病気に罹りやすくなる。

などが挙げられるかと思います。

 

中でも心配なのは、人にもあるような糖尿病です。

糖尿病とは、インスリンという物質が体内で働きにくくなり、

血糖値が上がってしまう病気です。

 

血糖値が上がることによって、最悪こん睡状態になってしまうことがあります。

これは命に関わるくらい重篤な症状なので、かなり末期症状なのですが、

糖尿病を発祥し、進行すれば可能性は捨てられません。

 

糖尿病にならないようにするためには、

運動、食事、ストレスを溜め込まない、などに気をつける、ということが挙げられます。

これは、日頃の散歩や食事をしっかりと満たし、犬との関係性が良くなれば、

問題は減ってくるかと思います。

 

しかし!

飼い主さんの愛情が多すぎると、

ご飯をあげすぎてしまったり、

「寒いから、今日はお散歩は、少しにしましょうね!」」と甘やかすと、

太りやすくなり、糖尿病に罹りやすくなります。

 

太っている犬を見ると、可哀想だなぁと思うことがあります。

気持ちは嬉しくて、走ったり、ピョンピョン飛びつきたい!

だけど、体が重い・・・。

すぐに息が切れて、動けない・・・。

 

そんな状態を見かけるからです。

 

犬が太っている目安としては、犬の肋骨部分を触って、骨が触れるか?

犬を上から見たとき、くびれがあるか? などで判断することが出来ます。

 

これからまだ寒くなるかと思いますが、

しっかり犬と運動し、病気にならないよう、与える食事にも気をつけ、

健やかな犬生を過ごせるよう、楽しい毎日を過ごさせてあげてください♪

 

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HundMond(フントモント)  小川 竜太郎  

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