歯磨き中?

嘘です!

 

が、まったく嘘とも言えないようです。

というのも、『犬に虫歯が出来にくい。』というのは本当のことです。

出来ないわけではないのですが、珍しいとのことです。

ではなぜ、犬は虫歯になりにくいのか?

あなたは知ってますか?

 

 

答えは大きく分けて、3つ。

①口の中の、pHが違うため。

②歯の形が違う。

③唾液中に、アミラーゼ(消化酵素)がないため、でんぷんを糖に分解出来ないから。

 

どれも大切なので、詳しく解説していきます。

①pHとは、その物が酸性だか、アルカリ性だかを見る数値です。

(ウィキペディアに詳し~く、書いてありますが、小川には困難なので、さらっとお伝えします。)

人の口の中は、弱酸性。

犬の口の中は、アルカリ性。

ということで、もう大きな違いがあります。

アルカリ性だと、虫歯菌が繁殖しにくいというのです。

 

②歯の形状は、見て分かる通り、全く違いますよね?

人の歯のように臼状ではなく、尖った部分が多いため、ばい菌が溜まりにくいとのことです。

 

③糖を発酵させて酸を作り、歯の表面の組織を壊す虫歯。

そもそも犬の口の中は糖が少ないことから、虫歯菌自体があまり留まることが出来ないため、虫歯になりにくいと言われています。

ですが、口移しで犬に食べ物を与えると・・・。

 

 

 

 

 

人の持っている、虫歯菌が犬の口の中に入り、犬の歯も虫歯になる可能性が大きくなります!

これは、犬に口をペロペロ舐められる飼い主さんも、注意したほうが良いと思います。

見ていて微笑ましいのですが、犬の健康、そして人自身の健康のために、控えるのが良いかと思います。

(人獣共通感染症のことも、調べるとたくさんの資料が出てきますので、興味がある方は、調べてみてください☆)

(HundMondでも、勉強していずれブログで書こうかと思います。)

 

 

「じゃあ、犬に歯のトラブルはないんだね!」と安心しませんでしたか?!

実は違う病気になりやすいんです!

それは、歯周病です!

 

 

「な~んだ、歯周病かぁ。」「対した事ないじゃん!」と思いますか?

小川は、実は思いました。

だって、僕自身、歯周病になったことがないですから。

(虫歯は、チラホラ・・・。)

次回は、犬のお口トラブル、歯周病について、お伝えします。

次回もお楽しみに!

 

 

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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