犬の寝顔

寒さが戻ってきました・・・。

花粉症がこれから辛くなりますが、

今年もなんとか乗り越えていこうと思います!

 

さて、数日に渡って、犬への叱り方をお伝えしました。

3つのポイント、あなたは覚えていますか?

 

①インパクト

②タイミング

③一貫性

ですが、これは一つ一つ行うのではなく、3つ同時に行わないと意味がありません。

 

つまり、犬が吠えてしまった場合、

①犬が吠えた瞬間(タイミング)

②吠えているのを一度で止めるくらいの強さで(インパクト)

③家の中でも、外でも、誰といても、どんなときでも(一貫性)

行うことで、

犬は「吠えると叱られるんだ・・・。」と理解するようになります。

 

タイミングがずれても意味はありませんし、

吠えるのを止めない程度のインパクトでは意味がありません。

ましてや、家の中と外であなたの態度が違うと、犬は混乱するばかりか、

「吠えても、別に叱られないんだ!」と学習してしまう可能性もあります。

 

そうなると、犬の吠えが強く出てしまったり、

吠えないようトレーニングする期間が、いたずらに長くなってしまいます。

 

仮に叱るトレーニングをするのであれば、

1回叱ったら、10回は誉められるように、犬を良く見てあげて下さい。

 

つまり、犬が1度吠えてしまったことに対して、叱ってしまったなら、

穏やかに過ごしているときや、

いつもはチャイムで吠えてしまう犬が、チャイムが鳴っても静かに出来た時、

叱るときより、10倍多く、もしくは強く誉めてあげてください!

 

飼い主の方を多く見ていると、

吠えていることに対して叱ることは出来ても、

犬が穏やかに過ごしているときに誉める飼い主の方は、なかなかいません。

犬が静かにしていると、自分の仕事や家事がスムーズに進むので、

あまり犬に気にかけないのかもしれません。

 

ですが、犬が穏やかにしてくれていたのであれば、そこを誉めて欲しいのです。

犬が吠えてしまった時、叱ってしまうのであれば、

穏やかに静かにしている時にこそ、誉めて、誉めて、誉めて、

「そうやって穏やかにしてくれていると、私は嬉しいよ♪」と、

犬にどの行動が正解なのかを、教えてあげてください。

 

犬は、人のことをよく見ています。

ですが、見られているあなたが犬を見ていなのであれば、

犬を誉めることも、叱ることも出来ないはずです。

 

極端に言えば、犬が吠えて初めて、あなたは行動しているのです。

犬にコントロールされる人生ではなく、

犬と一緒に楽しい人生を過ごすために、

叱るトレーニングよりも、誉めるトレーニングをしてみませんか?

 

そのための第一歩は、『犬のことをよく見て』下さい。

 

犬がどんな時吠えてしまうのか?

逆にどんな時、穏やかに過ごしているのか?

あなたは、こと細かく理解していますか?

 

そして、なぜ犬が吠えてしまうのか?

それを考えて、トレーニングをしてあげて下さい。

 

 

犬の行動に左右されて、叱るトレーニングを行いますか?

それとも、犬と楽しく誉めるトレーニングを行いますか?

選べるのは、あなただけです。

犬は選ぶことが出来ません。

 

HundMond(フントモント)としては、

犬と楽しい時間をたくさん過ごして欲しいので、

誉めるトレーニングをたくさんして欲しいと思います。

そのためには、犬のことをよく観察し、

犬の良いところをたくさん見つけてあげると、

たくさん誉めやすくなります♪

 

※何度もお伝えしますが、HundMondでは、

犬を叱る方法をオススメしていません!

デメリットが大きく、一般のご家庭では使いこなせないと思うからです。

犬の叱り方を数日に渡りお伝えしていますが、

ご自宅で行う際には、自己責任でお願いいたします。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  

HundMond(フントモント)  小川 竜太郎  

E-Mail:info@hundmond.com  

携帯電話:080-2156-2900  

FaceBook:https://www.facebook.com/HundMond

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Message