老夫婦と犬

本日、面白いニュースを見つけたので、シェアしたいと思います。

(個人的には、当たり前だと思っていたことですが・・・)

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160120-00000529-san-life

↑のニュースを読んで頂けると分かるのですが、

老後の一人暮らしは、満足度が高い、というものです。

どんな人にも当てはまる訳ではないのですが、このようなデータが取れたようです。

 

その理由としては、

独居の場合、

『自分のペースで生活でき、家族とのコミュニケーションが上手く取れないストレスが少ないから。』

ということになります。

 

もちろん、一人で暮らすことのデメリットもあるでしょうが、

日本では、ご高齢の一人暮らしを、あまりいいことのように考えていない風習があるので、

このデータは一般の人にも多く知って欲しいと思います。

 

小川が介護の仕事をしていた頃は、個人的に「一人暮らしの方が、楽じゃない?」と思うことが多々あったのですが、

それがデータによって、裏打ちされた形となり、興味深いなぁと感じました。

 

また、住み慣れた土地で暮らすことも、満足殿高い一人暮らし高齢者の条件として挙げられていますが、

これも以前から介護の世界ではよく言われていたことです。

 

よくある話が、介護をきっかけに子供夫婦(孫を含む子供家族)と同居することになり、

認知症が悪化してしまう、というケースが多くありました。

これは、それまでの生活とまるで違うことからの、ストレスや疎外感などが原因ではないかと言われていました。

 

確かに、ご高齢になると新しい環境に慣れにくくなる、と言われています。

事実、そうだと実感していました。

しかし、それでも周りのサポートがあれば、上手く地域に溶け込むことも可能です。

 

具体的な例を挙げてしまうと、

信頼できて、親身に話を聞いてくれるケアマネージャーさんと話が出来、

そのケアマネージャーさんが、その方に合ったサービスを紹介し、

その紹介先の介護スタッフたちが、しっかりとサポートしてくれ、

周りにいる他のご高齢の方と、上手くコミュニケーションが取れたりすると、

新しい土地に引越しても上手くいくかと思います。

 

しかし、ニュースにも書かれているように、

自立した生活を一人でも送れることが、ポイントだと思います。

俗に言う、寝たきりの方では、サポートしてくれる家族の方や、サービスがなければ、

命を保つことさえ、難しいからです。

 

 

では、老後に自立した生活を送れるようにするためには、どうすればいいのでしょうか?

 

それは、簡単です。

いつまでも健康でいることです。

 

バランスの良い食事を摂り、

適度に運動し、

ストレスを溜めず、

のんびりと寝る。

 

これだけで健康寿命を延ばせると、小川は思っています。

(※健康寿命とは、簡単にいうと『健康でいきいきと暮らせる期間』のことです。)

 

それが出来れば、一人暮らしでも、誰かと暮らしていても、

自立した健康的な生活が送れると考えています。

 

目指せ!

80歳まで、現役のドッグトレーナー!

(※小川の目標です♪)

 

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HundMond(フントモント)  小川 竜太郎  

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