犬にキス

by:scbailey

 

『動物病院に来た80人の飼い主のうち、79%の人がペットに対して人間と同じように話しかけていると答え、80%がペットは飼い主の気持ちを敏感に察知していると信じていた。』

引用文献:『ペットと生きる ペットと人の心理学』 北大路書房

 

さて、貴方は普段どんな風に、ペットと接していますか?

ちなみに小川は、冷静に考えると、赤面するような言葉使いやトーンで話していることがあります。

トレーニングしている犬に対し、ママさんがびっくりするくらい「良いね!すごいじゃん!!!」と声を上げてしまったこともありますし、

可愛い犬と触れ合っていて、パパさんが苦笑するくらい、猫なで声で話しかけていたこともあります。

 

ですから、愛犬や可愛がっているペットに話しかけたり、自分の楽しい気持ちを出すのは、当たり前だと思っていました。

(あとで考えると、ちょっと恥ずかしいことは何度もありますが、良い思い出です。)

ペットに話しかける時、自分の気持ちを伝えたい、きっと分かってもらえる、と考えていません。

 

何故、人に話しかけるように、ペットに話しかけるのでしょう?

それは、人は動物に対し、自分の感情などを投影できるためだと言われています。

自己の感情を投影することにより、動物を擬人化してしまうというのです。

つまり、ペットは動物ではなく、人として認識して話しかけているということです。

 

ややこしくなってきましたが、ペットは動物ではなく、多くの方が言うように、家族なのでしょう。

家族であれば、人と同じように話しかけてしまうのは当然のこと。

学問にすると、ちょっと難しく感じますが、貴方はどんな風に、ペットに話しかけていますか?

犬を犬として、話しかけていますか?

人として、話しかけていますか?

 

その認識がずれすぎると、犬との関係が崩れます。

犬を犬と認識しつつ、家族として、たくさん話しかけ、愛情を注いであげてください。

 

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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