まったり過ごす犬

by:sanfamedia.com

おはようございます。

今日は、涼しそうな1日ですね♪

 

さて、65歳で犬を飼うシリーズ、第3弾です。

今日は、犬種の特徴を知ってほしいという話です。

 

今の日本では、多くの方がペットショップで子犬を見て、

一目ぼれという形で、犬を飼うことが多いかと思います。

(しかし、ブリーダーを探して、そこから飼い始めるという方も、多くなってきたように感じます。)

 

ペットショップで一目ぼれしてしまうのは、まぁ仕方ありません。

だて、子犬ってものすごっく可愛いですからね!♪

ですが、その可愛さに、良い意味で騙されないようにして欲しいのです。

 

以前にも書きましたが、ダックスフントは吠えやすい犬種なので、マンションや住宅街でお住まいの方で、

「吠えられると困る」という方は、可愛いですがダックスフントは不向きです。

 

一緒に登山やアクティビティを楽しみたいけど、犬を洗ったりするのは面倒という方が、

毛をあまりカットしていないヨークシャーテリアなどを飼うと、その後のお手入れが大変かも知れません。

 

以前の印象と違う場合もあります。

ブルドッグは以前、牛と戦う闘犬として育てられていましたが、今は愛玩犬として、温厚で優しい性格の犬が多いと聞きます。

実際、小川が会った、3頭のブルドッグは、甘えん坊で、とても牛と戦えるような性格には見えませんでした(笑

 

そのため、以前お伝えした、自分の健康状態のチェックと、

今の犬種の特徴を知っておくと、自分のライフスタイルに合った犬を探すことも出来ます。

 

しかし、それでも子犬を育てるとなると、大きな労力と、時間がかかります。

社会化をしなければ、吠えにくい犬も、吠えやすくなり、

活発な犬種でも、臆病な犬になる可能性もあります。

そうなると、自分のライフスタイルにいくら合っているといっても、意味がありません。

 

 

ですので、子犬ではなく、成犬を迎えるということも、選択肢に加えてみても良いのではないでしょうか?

保護犬のことを知ろうと思えば、インターネットでたくさん見ることが出来ます。

実際に現場を見て、保護している方に、よく話を聞き、自分に合った犬を見つけるのも、一つの方法です。

 

子犬とは違い、すでに性格や体格が決まっていることが多いため、どんな犬に育つのか?という不安が減ります。

また、保護犬であれば、その犬のありのままを受け止めることが出来るので、やっきになって、社会化をする労力は、子犬ほどかかりません。

だって、怖いものがあるのなら、避ければ良いですし、苦手なことがあるのなら、無理にやらなくても良いと思うからです。

 

もちろん、慣れる努力は必要です。

過剰に「怖い!」と反応して吠え立ててしまったり、脱走してしまうのは、違いますからね。

しかし、人と同様に、怖いものにいくら慣れさせようとしても、怖いものは怖いんです!

(小川はGが大嫌いですが、この先慣れて落ち着いて行動できるとは思えません・・・。

犬だって、同じように、怖いもんは怖いんです!!!)

 

ですから、「たかがこれくらいで怖がるなよ!」と犬に無理をさせてしまうような方は、保護犬を飼うのは向いていないかも知れません。

犬には犬の、事情があります。

あなただって、怖いものくらいありますよね?

それと同じで、苦手なもの、好きなおやつ、好きな相手、無視したいものが、犬にもあるんです。

犬に寄り添い、のんびり、もしくは犬にあわせてアクティブに過ごせる方は、保護犬という選択肢もあります♪

 

あなたは、どんな犬と過ごし、どんな幸せを掴むのか?

それは、あなた次第です。

困ったときは、HundMondまで、ご連絡下さい。

 

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 小川 竜太郎
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