皆様、こんばんは。 小川です。

本日、知人の犬と散歩している最中に気づいたことがありました。

それは、『子供にこそ、知っていて欲しいこと』です。

それは、

①犬にも「怖い」や「楽しい」「嫌だ」などといった感情があるということ。

②犬に触れる際には、アゴ下から。

③飼い主とまず、話す。

本日、散歩中に会った子供は、大人しそうな子で、小川が連れていた知人の犬を、少し遠くから眺めていました。

この時点で、好感が持てました!

「わぁ!」と勝手に寄ってこなかったからです。

小川から「触ってみる?」と声をかけると、ゆっくりと近づいてきました。

この行動を見て、内心、嬉しく感じてしました。

子供は嬉しいと、急にテンションが上がり、慌しくなると思っていたからです。

「上から触られると、犬は怖がるからね。下から触ってあげて。」と声をかけると、

おずおずと、アゴの下を触ってくれました。

知人の犬は、そこまで緊張した様子はなく、触られていましたが、

子供はあまり得意ではないと聞いていたので、2~3回触られた後、

小川が持っていたおやつを一粒ずつ渡し、手の平に置いて食べさせるように、話してみました。

子供に対し、良い印象を持ってもらうためです。

また、指をたまに甘咬みしてしまうので、それを避けるために、おやつを手の平に持ってもらうように促しました。

得意ではないからと言って、それを遠ざけていると、子供に慣れる事はありません。

もちろん、犬の気持ちを考え、子供に接せるということを、させないこともあります。

しかし、ドッグトレーナーは、犬だけにしつけをするのではなく、

人に対し、「犬はこんな動物です。」 「こんな風に、接してみてください。」と

犬への心構え(?)を伝えるのも、役目かと思います。

色々なブログや本などにも書いてありますが、子供への咬傷事故が多いのだそうです。

これは、子供の犬に対しての行動が間違っていたり、犬の子供への社会化ができていないことが、原因かと思われます。

飼い主様の努力により、咬傷事故を減らすことが出来ると思います。

(子供にはしっかりと言葉で伝え、犬に対しても、しっかりと子供への挨拶の方法を教える。)

頭では分かっていても、初対面の子供と犬が接することに、若干緊張していたのも事実です。

しかし、それを悟られないよう、そして何か起こってもすぐに対応できるよう、

リードは短く、しかし緩く持ち、意識しながら深呼吸して、子供に触るよう促してみました。

とても短いセッションではありましたが、これを何度も行なうことにより、

犬の子供慣れ、子供の犬への理解が深まると考えています。

その橋渡しが出来るのが、ドッグトレーナーです!

川口市で、犬のしつけに困ったら、HundMondにご連絡を!

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