昨日、Hちゃん、Pちゃんのトレーニングに行ってきました。

先週、ソファの下を好きになってもらったので、今度はクレートです!

クレートトレーニング後.JPGお家でママさん、パパさんが頑張ってくれたので、すぐに慣れる事が出来ました!

上の写真は、クレートトレーニング後、疲れてしまったPちゃん。

始めは、上面を取り除いた状態から慣れていき、徐々に上面を重ねていったのですが、クレートの中でくつろぐことや、クレートに入ることもスムーズに覚えてしまいました!

この後、小さいお子様がいらっしゃるご家庭なので、クレートを叩いたり、転がしたり(?!)、高さのある所からクレートごと落としてみたり。

色々な可能性を考え、刺激を加えていましたが・・・。

「出してよ!」というアピールすることもなく、平然と・・・。

もしやPちゃん、大物になるのでは?!!!

と思えるくらい、動じないPちゃんでした。

クレートに慣れてお終いではなく、各家庭の事情を考慮してトレーニングすると、万が一の時、クレートを嫌いにならずに済みます。

というか、犬に今後起こりうることを始めに経験させれば、「ここはこういうものか。」と慣れやすくなります。

しかし、これは適度なストレスの場合です。

過度なストレスを与えれば、やはり嫌いになってしまい、最悪トラウマになってしまう可能性もあります。

犬の性格や環境などを考慮し、少しずつ試すと良いかと思います。

Pちゃん可愛い伏せ.JPGさて、今度もPちゃん。伏せている状態。

後ろ足が可愛いでしょ!

伏せではなく、「伸び伸び」になっていますが、良いんです!可愛いんですから!(^^)

しかも先週までほとんど出来ていなかったのに、手の合図だけで出来ているではありませんか!

これもやはりママさん、パパさんがしっかり教えてあげたからでしょう!

伏せの姿勢になるまで、すこし時間はかかりますが、一度の合図で、伏せが出来るようになっています。

そして・・・。

二人で伏せ待て.JPGHちゃん、Pちゃん同時伏せ!

素晴らしいですね!

しかもこの時、小川が立っている状態で、一度の手の合図だけで、伏せることが出来、しかも写真も撮れたのです!

自然と、伏せ待てが出来ています。

これはママさんも驚き!

「出来るんだね~!」と喜んでいました。

しかし、ママさんにはもっとレベルアップの宿題を出してしまいました。

それは、『お子さんを抱っこしていても出来るように!』と。

これは、どうしてもお子さんから手が離せないとき、伏せをして待っていてほしい時、活用できるかと思います。

『いつでも、どこでも、誰が、どんな状況でも、』伏せが出来るようになると、突然の出来事にも対応することが出来ます。

忙しいママさんですが、のんびり、Hちゃん、Pちゃんと一緒に、楽しみながらトレーニングを行っていきましょうね!

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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