水曜日は、フレンチブルドッグのMちゃんのところへ、トレーニングに行ってきました。

今回は、お散歩中引っ張ってしまうと言う、別のお悩みの、現状を確かめたく、雷が遠くで鳴り響く中、お散歩に動向させて頂きました。

お外に出ると、楽しいのか、地面の匂いを嗅ぎ回り、飼い主の方が歩くと、右へ左へ!と引っ張ってしまいます。

車の通りが激しいところでも、あまり変わりないため、とても危険です。

いつもの公園に来ると、すこし落ち着くのか、興奮の度合いが下がるのが分かりました。

いつもの公園に来たくて、急いでいたのでしょう。

しかし、引っ張りは犬の健康上にも、人の精神的にも、あまりよくありません。

犬は引っ張れば首が絞まってしまいますし、人は車やバイク、自転車に轢かれやしないか、落ち着いてお散歩が出来ません・・・。

ですから、まずはお家の中で、人の横を付いて歩く、ヒールウォークの練習をすることになりました。

ですが、始めのうちは、人の動きが複雑なため、人の練習も必要です。

しかし、頑張り屋な飼い主様は、小川が教えるとおりに、体を動かし、Mちゃんを誘導できるようになっています。

また次回、お伺いする際、とっても楽しみです!

しかし、家の中で出来たからと言って、外でもすぐに出来るわけではありません。

ですから、外で引っ張ってしまう時には、その場で止まり、Mちゃんが人に注目したり、人の側に来て、リードが緩んだら、お散歩再開というルールを作ってみてはどうか?と、ご提案させていただきました。

こちらも、次回どのように変化しているか、楽しみです。

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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