昨日、バイト先(介護施設)のスタッフの方から、紅茶豚なるものを頂きました!

140916_191606.jpgチャーシューみたいに見えますが、すっぱくて、でも肉の味が美味しい、しかもスタミナ回復食材なので、夏場の疲れが癒される!

Hさん、ありがとうございます!!!

さて、昨日は越谷のMちゃんのトレーニングに行ってきました。

先日クレートに入ることは、上手く出来ました。

ですので、今回はレベルアップとして、クレートの扉を閉めてみます。

予想通り、「出してよ~、遊んでよ~!」と吠えてしまいます。

パパさん、ママさんが大好きなので、仕方ありません。

しかも扉を閉めるのは、初日。

諦めるのが一番難しい時期です。

ですが、ここの山を越えなければ、パパさん、ママさんが外出する際、静かに過ごすことは出来ません。

ですから、吠えている最中は、無視。

静かにしていられたら、ご褒美(おやつ)。

と、ルールを作っていき、静かにしていられると、楽しいことがあるんだよ!と教えていきます。

実際に、パパさん、ママさんにも行っていただきましたが、誉めるタイミングが難しいとのこと。

ですが、お二人とも、静かになった瞬間を捉え、ご褒美をあげることが出来ていました。

タイミングを取りづらいときには、パターンを読むと良いかと思います。

昨日のMちゃんは、4~5回吠えたら少し休憩、というようなパターンでしたので、その隙にご褒美をあげると良いかと思います。

実際に犬と暮らしている、飼い主様であれば、すぐにパターンを読み取ることが出来ます。

このトレーニングで難しいのは、『吠えていないときを、誉めること』です。

何が難しいのか?

それは、静かにしていることが、当たり前だと思っているからです。

そして、ほとんどの人が(小川もそうですが)、吠えたことに対して、なんらかのアクションを、起こしてしまうのです。

例えば、吠えた犬に対して、「うるさい!!!」と言ったり、クレートごと違う場所に動かしてしまったり、静かにさせるためと思って、おやつをあげてしまったり・・・。

そうではなく、クレートの中で落ち着いていることが、素晴らしいことだと思い、犬をたくさん誉めてあげてください!

そのためのルールは一つ。

「吠えていないときに、誉める。」

これだけです。

さて、貴方は、愛犬をどんなときに誉めていますか?

P.S. HPのブログだとコメント欄がないから、コメントできないとご指摘を頂きました。

ごもっともです。

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