皆様、こんばんは。 小川です。

「ご高齢の方が、犬を飼う前に考えて欲しいこと-病気編-」です。

小川が勤めていた介護施設で多かった病気・怪我は、

ずばり、脳梗塞です。

他にも、高血圧、糖尿病、大腿骨頚部骨折などです。

他にも色々ありましたが、忘れてしまいました・・・。

ただ言える事は、生活習慣病と呼ばれるものが多かったのは覚えています。

高血圧にしても、糖尿病にしても、日頃の生活を気をつければ、とても健康でいられるのですが、

毎日健康を気にするのは、難しいものですね!

では、生活習慣病、どうすれば予防出来るのでしょうか?

簡単に説明すると、

①運動

②栄養

③お酒・タバコを控える

などです。

運動は、犬と毎日、朝夕1時間ずつ散歩すれば、十分でしょう!

栄養は、自分の嫌いな物も食べ、栄養素を考えるのではなく、色々な食材を食べるようにすると、満遍なく栄養を摂る事が出来ます!

お酒・タバコは、小川はあまりやらないのですが、好きな人は、相当好きなのは知っています。

なので、今すぐやめるのではなく、徐々に減らすようにしていくと良いでしょう。

また、タバコの副流煙は、人にも犬にも良くないので、その事実を知り、止めていくのも良いかと思います。

そして、ストレスを溜めないように、リラックス出来る時間を作り、タバコを吸わなくても良い環境を作ると良いかと思います。

犬を飼っていれば、人は健康になれます!

というのは言いすぎですが、少なくとも、生活習慣病を予防する下地はあります。

そして、犬を最期まで飼うために、人は健康でいなくてはなりません。

始めに挙げた病気や怪我は、怖いものですが予防できるのも事実です。

今の自分の体がどのくらい健康なのか?

健康を維持・向上するために、何が必要なのか?

健康を維持するためのモチベーションは何か?

改めて、それを考えると、自分の体のことを考えられるのではないでしょうか?

以前、ある人が言っていました。

「このこ(犬)より、一日でも長く生きなきゃな」と。

小川に言わせれば、長く生きるだけでなく、どうせなら健康でいましょうよ!と思います。

病気になってしまったなら、車椅子に乗って散歩に行けば良い!

人もお金も必要になるかも知れませんが、体が動かないなら、犬の散歩を他の方に任せて、

自分は車椅子などに座り、一緒に横を歩けば良い!

そんな気持ちも持ちながら、健康に気をつけ、犬との楽しい毎日をお過ごし下さい!

介護の仕事をし、犬のしつけを勉強した小川は、ご高齢の方が理解しやすく、

実践しやすいドッグトレーニングを、提供致します。

「年をとったら、犬のしつけなんて無理だよ」と思っている方、ご連絡をお待ちしております。

HundMond(フントモント)ドッグトレーナー:小川竜太郎

Message