間が開いてしまいましたが、吠える犬の治し方の続きです。

本日からは具体的に書いていきたいと思います。

吠え犬①.jpg

③ピンポン吠え

これは、怖がっている場合と、喜んでいる場合とで、対応がかなり異なります。

自分の犬がどっちなのか、しっかりと把握してから、対応をお願いしますね。

分からない場合は、近くのドッグトレーナーに尋ねてみてくださいね。

もちろん、HundMondにお尋ねになっても、構いません。

さて、ピンポン(チャイム)が鳴って、怖くて吠えてしまうのなら、犬にとって楽しいことをたくさんしてあげてください。

おやつ、ロープ、ボール、水、リードを見せる、追いかけっこ、引っ張りっこ、靴下、靴、シャツ、、、、

貴方の犬にとって、気分が高揚するものであればなんでも構いません。

しかし、貴方の犬が、チャイムの怖さを上回るものでなければ、あまり意味はありません。

貴方が怖いものを克服しようと思ったら、どうしますか?

怖いものがくると同時に、素晴らしいことが起きれば、その怖いものの印象が、変わってきませんか?

僕はゴキブリが苦手です。

ゴキブリが近づくたびに、100円、200円、

手に触れたら、5000円、

肩に乗せたら、10万円!

となると、「ゴキブリは、お金を運んでくれる、素敵なものなんだ!」と思うかも知れません。

ですが。

ですが!

怖いものは、怖いんです!

ですから、怖さを克服するには、時間がかかると思います。

ですが、怖さを上回るものを用意できれば、きっと克服出来ます。

また、チャイムが鳴ると、知らない人が来る、と思い込んでいるのであれば、

チャイムを鳴らして、貴方が入ってくるということを繰り替えてみるのも、良いかも知れません。

そして、おやつをあげたり、遊んであげたりすれば、チャイム=貴方が来て、遊んでくれる、良い合図になります。

では、逆に人が好きすぎて、チャイム=遊んでくれる人が来る合図、と理解してしまっている犬は、どうすれば良いでしょうか?

その場合は、興奮しすぎているので、落ち着くように、お座りや伏せなどの指示を出し、来客と遊びたかったら、人の言うことを聞いて落ち着いてから、

というルールを作り、犬に伝えることが必要です。

人が好きなのはとても良いことなので、人と接するには、伏せをしないと遊べない。

遊ぶためには、伏せをしないといつまでたっても遊べないということを、理解させるのです。

伏せながら吠えることもあるでしょうが、立っているときよりも落ち着きやすいので、どんどん教えてあげましょう。

ほかにも、クレートに入って落ち着くようにするという、方法もあります。

クレートとは、持ち運びできる犬小屋のようなものです。

自由には動けませんが、そのおかげで興奮を落ち着けることが出来ます。

閉じ込めると言うイメージが、多くの方にはありますが、犬にとって、薄暗く、狭い空間の方が落ち着きます。

チャイムが鳴ったら、クレートに入るということを繰り返していると、自然とクレートに入ることを覚えていきます。

クレートに入れば、落ち着きやすくなるので、伏せやお座りが出来ない犬でも誘導することが出来ます。

ピンポン(チャイム)で吠えてしまうのには、原因や理由があります。

それをしっかりと知ることで、対処もしやすくなります。

貴方の愛犬は、なぜチャイムで吠えるのでしょうか?

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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