昨日・今日と、風が強い1日でしたね!

バイクで移動していると、風邪に煽られ、恐怖を感じる日でした。

ドッグトレーナーとして活動していると、「犬のトイレ」のことを悩まれている話をよく聞きます。

ベッドや布団の上でしてしまったり・・・。

お気に入りのカーペットの上でしてしまったり、トイレーシーツからはみ出てしまったり。

はたまた、テーブルの脚におしっこをかけてしまったり。

しかも、その匂いは、後々まで残るんです!

犬ってトイレを覚えてくれないのかな?と思う方もいるかも知れません。

オス犬だから、仕方ないよと思う方もいるかもしれません。

しかし、犬はトイレの場所をしっかりと覚えてくれます!

では、何故悩まれている方の犬は、上手く出来ないのでしょう?

それは、犬に正しい場所を教えていないためです。

「そんなことないよ!違う場所でしたら、叱ってるよ!」

それも効果的な場合もあります。

しかし、叱るだけではどこでおしっこをすれば良いのか、犬には理解出来ません。

おしっこしてはいけない場所を教えると同時に、

どこで排泄するのが正しいのかを、教える必要があります。

少し考えてみましょう。

①叱られ続け(間違い続け)、正しい場所でようやくおしっこをして、「よく出来ました。」と軽く声をかけられるのと、

②正しい場所を教えて誉められ、違う場所でしてしまった時には、ご褒美は何もない。(人にシカトされる)

どちらの方が、犬は覚えやすいと思いますか?

答えは後者です。

犬の感情としては、

①は、「なんだよ!どこでおしっこすれば良いのさ?!」といった心境。

②は、「あれ?ここでおしっこすると、誰も誉めてくれないの?何で?(何度か繰り返し)もしかしたら、あそこでおしっこすると、おやつくれるの?」といった心境です。

犬のしつけでは、して欲しい行動を先に教えてあげることが重要です。

何故なら、犬は人とは違う価値観で生活しているからです。

犬にとって、自分の寝床から離れていて、おしっこが染み込むような柔らかい足元で、排泄したいと考えています。

しかし、人にとっては、ベッドやカーペットでされては非常に困ります。

ならば先に「トイレはココ!」と伝える方が、人も犬もストレスをあまり感じずに、トイレを覚えさせることが出来ます。

この記事や、犬のトイレの覚えさせ方、なんだかよく分からないなぁという貴方!  以下のメールアドレスまで、ご相談下さい。

info@hundmond.com

お家の状況や犬の性格、現在の環境を踏まえて相談に乗ります。

犬にトイレをしっかりと覚えさせ、さらに関係性を高めたいという貴方の力になります!

さらに、それでも分からないという方には、ご自宅までお伝えしに参ります!

HundMond(フントモント)ドッグトレーナー:小川竜太郎

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