昨日、犬の良い所・悪い所を書き出しました。

しかし、悪い所を書き出したところで、なんの解決にはならないので、解決方法の一例を、お伝えしたいと思います。

今日は、噛むことについて書きたいと思います。

まず、噛む理由ですが、貴方の犬はどんな時噛みますか?

理由はそれぞれあるかと思います。

理由①楽しくて噛む!

甘噛みの部類がこれに当たると思います。

しかし、子犬のうちであれば、まだアゴの力が弱いため、人の手にちょっと傷ができるくらいで、致命傷にはなりません。

早いうちに、噛む力のコントロールができるように、トレーニングすると良いでしょう。

成犬の場合は、玩具で遊びながら、「歯が手に当たると、遊びが終わるんだよ!」と、教えることにより、人の手は、噛んだらいけないんだなと、理解させることが出来ます。

これも、出来るだけ早いうちに、トレーニングすると良いでしょう。

②怖くて噛む!

触ろうとしたら噛む!

ソファに座ろうとしたら、うなって噛む!

叱ろうとしたら、噛む!

これらの状況で噛むようなら、犬が貴方を怖いと感じているかも知れません。

犬にとって、上から触られるのは、怖いものです。

また、叱る人に対して噛むのは、やはり犬にとって、上から圧迫感を出しながらなので、怖がり噛む可能性があります。

ソファで寝ている犬に近づき噛むようなら、優位性が高いと言われてきましたが、居場所(寝床)を侵されるのは、やはり怖いからです。

(眠ることは、生物にとって重要で、そこに侵入されるのは危険なことだからです。)

犬が貴方を怖がり、噛んでしまうのならば、犬が貴方を怖がらないように、楽しい存在になり、貴方がどんな行動をとっても、

「この人は、僕に危害を加えるどころか、優しくしてくれるから、近くにいようが、上から撫でられようが、構わないよ!」

という気持ちにさせることが出来れば、噛むことはなくなります。

③つまらないから、噛む!

これは、人の手もありますが、机やテーブルの脚、ソファ、ティッシュ、ゴミ箱、テーブルの上の食べ物、などなど。

これらを噛むのは、留守番中などに、つまらなくて噛むことがあります。

この場合は、コングなどを使い、暇つぶしできるような環境を作ってあげましょう!

人だって、10時間、本もなく、音楽もなく、インターネットもなく、テレビもなく、タバコもお菓子もなかったらどうでしょう?

寝るだけではつまらない!と思いませんか?

同じように、犬も長い時間寝るだけは、つまらないものです。

犬の気持ちを理解するには、犬の目線になることが重要です。

しかし、普通に生活していたら、犬の気持ちを理解することは難しいです。

そこは、獣医師の先生やトリマーさん、もちろんドッグトレーナーに頼っても良いでしょう。

きっと、皆力になってくれますよ!

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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