夏本番です!

気が滅入る、小川です・・・。

さて、犬の悪い所シリーズ、第4弾!

本日は、『家具を壊す』です。

机や椅子の脚を噛んでしまう。

革張りのソファがボロボロになってしまう。

同じところで毎回、おしこをしてしまい、床が色あせてしまう。

テーブルの上の、ご飯を食べてしまう。

ゴミ箱を漁る。

 

どうでしょうか?

貴方に思い当たる節はありますか?

 

これらの行動は、一度も成功させないことが、重要です。

一度でも成功すると、退屈を紛らわせる、人が自分に注目してくれる、良い物が得られる、

と理解してしまい、行動を治すのが難しくなります。

 

ですが、一度成功してしまって、何度も繰り返すから問題行動なのです。

それに悩むのですから、上記の説明では意味がありませんね!

では、どんな方法が良いでしょうか?

これは、貴方が時間や手間暇をかけられるか、犬を叱ることが出来るか、

クレートに入れることに対して、正しい知識を持ち、その通り行動出来るかによって、変わります。

 

方法①わざと問題行動をしやすい環境を作り、阻止する。

例:テーブルの上の食べ物を食べてしまうなら、わざとその状況を作り、必ず阻止する。

必ず阻止するということが、重要です!というか、絶対です!

テーブルの上の食べ物は、絶対に食べられない、もしくはテーブルの上の食べ物を我慢すると、良い事があると理解させることが必要になります。

これには、時間と手間がかかります。

その状況を作り、犬の行動をしっかりと観ていなくてはなりませんからね。

 

方法②犬を叱る

1、その行動をする直前か直後のタイミングで、2、一度でやめるくらいのインパクトを持って、3、どんな時でも一貫性を持って叱ることができないと、意味がありません。

これもある意味、手間がかかります。

犬が諦め、その行動をしなくなるまで、貴方との根気比べです。

方法③クレートに入れる。

時間や手間暇をかけられず、叱ることができない貴方は、犬をクレートに入れてその問題行動ができないようにする方法があります。

「可愛そうだよ~」と思う方、それは間違いです。

フリーでいるより、むしろ落ち着きやすくなります。

しかし、その中で噛める玩具がなかったり、楽しみがないのは、可哀想と言うか、ただの閉じ込めただけになり、

犬がクレートを嫌いになってしまいます。

ですので、クレートを楽しい場所にしてあげて、なおかつ今回のような問題行動がでないように、してみて下さいね!

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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