暑い!

けど、この暑さを乗り越えると、素敵なジメジメした季節が来る!

さて、くだらない独り言は、置いておきます。

犬の悪い所シリーズ、第5弾!

本日は『散歩に行かなきゃいけない』です。

「えっ?!家は小型犬だけど、散歩必要ですか?」

そう思っている方は、一度、犬を飼うための勉強をおススメします。

もしくは、近くの獣医師の先生やドッグトレーナーに聞いてください。

どんな犬にも、散歩は必要です!

 

小型犬でも、超大型犬でも、散歩の量や質は違っていても、散歩は必ず必要です。

小型犬でも、1回に30分以上、1日2回は、散歩に連れて行ってあげてると、愛犬も喜びますよ!

 

さて、何故散歩が犬の悪い所に入ってしまうのか?

それは、人の時間と労力、体力を使うからです。

人も生物ですから、自分の時間や体力を使うというのは、実はしたいものではありません。

それを行なうのであれば、よほどのメリットがなければやりません。

30分もあれば、ご飯も食べられますし、お風呂にも入れるかもしれません。

また、友人と交流を深めることも出来るかと思います。

 

ですが、その時間をつぶしてでも、犬の散歩に行かなくてはいけません。

もちろん、上手く時間を配分して、スムーズに散歩が出来る方もいるかもしれません。

しかし、上記のように、犬のために間違いなく時間を使うのです。

 

では、何故犬を散歩に連れて行かないといけないのか?

健康のため、運動のため、趣味のため、人との関係作りのため、社会化のため、などなど

色々と理由を挙げることが出来ます。

昔のように、外に放して、「行ってこ~い!」と野放しにする人は、もういないと信じていますが、

自動車やバイク、他の人や犬、など多くの危険がありますので、絶対にしないで下さい!

 

結論から言えば、その家庭の犬の事情や人の環境によって、重要視するポイントは違いますが、

問題行動が起こっている家庭の犬は、散歩の時間が短いように感じます。

しかし、ただ時間を延ばしても、刺激がなければ、ただの運動です。

時間と質が、大事です。

 

では、散歩の質を高くするには、どんなことをすれば良いでしょうか?

HundMondがおススメしているのは、パルクール散歩です。

パルクールとは、体を使って色々な障害を乗り越えていく人のスポーツで、それを犬にもやってもらうスポーツです。

ジャンプしたり、柵をジグザグに進んだり、指示した所にお座りしたり、タッチしたり、などトリックを用いて、人も犬も楽しみながら、散歩を行なうことです。

今の時期は暑くて、長くお散歩は出来ませんが、頭を使ったり、「どんな指示が来るんだろう?」と犬をワクワクさせられるような、素敵な飼い主になって下さいね!

 

ちなみに、人の指示を聞いてもらうためには、基礎トレーニングの練習が必要です。

そして、その基礎トレーニングを行うためには、問題行動をある程度治す必要があると考えています。

そして、関係性を築いてから、トリックなどを教え、パルクール散歩を教え、

楽しみながら人との散歩が出来ると、貴方と愛犬の関係は、今以上に、素敵なものになりますよ!

 

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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